「ここに棚を置きたいけれど、奥行きがなくて諦めていた」そんな声に応えたくて生まれたのが、この東濃檜の薄型ラックです。飛騨の熟練職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた無垢の檜が放つ、清々しい香り。国産の希少な東濃檜を使い、確かな職人技で仕上げられたその品質を、ぜひ暮らしの中で感じていただきたいと思います。

奥行わずか15cm、デッドスペースが収納に変わります

カウンター下、窓下、廊下、ダイニングの壁面。「奥行きがないから収納は無理」と思っていた場所に、たった15cmの奥行きでぴたりと収まります。狭い玄関や細い廊下にも違和感なく馴染み、手つかずだったデッドスペースが一気に実用的な収納スペースへと変わります。
幅150cm×高さ100cm、可動棚板16枚で横幅を活かした大容量収納

高さ100cmは立ったまま手が届きやすく、縦方向にしっかり収納を確保できるサイズです。可動棚板16枚付きで、文庫本・単行本から食器・小物まで多様なアイテムを収められます。幅150cmのゆとりある横幅は、カウンター下や窓下のスペースをまるごと収納に変えたいときにも頼もしい一台です。
棚板1枚あたり耐荷重約20kg、薄型でも頼れる収納力

「薄型だから、軽いものしか置けないのでは」という心配は不要です。棚板1枚あたりの耐荷重は約20kg。本や食器、缶詰や瓶詰など、重さのあるものもしっかり受け止めます。薄型であっても日常づかいに応える頑丈さを備えているのが、このラックの大きな魅力のひとつです。
使い込むほどに深まる、無垢材ならではの経年変化

無塗装だから、木本来の質感をそのまま感じていただけます。使い込むほどに樹脂が表面に滲み出し、深みのある風格が生まれるのも無垢材ならではの経年変化。購入時とは異なる、自分だけの表情へと育っていく。長い付き合いができる一台です。
ヒノキチオールの抗菌・防腐・消臭作用も、天然木ならではの魅力

天然の檜に含まれる「ヒノキチオール」には、抗菌・防腐・消臭作用があるといわれており、ダニや細菌も寄せ付けにくいといわれています。素材そのものが持つ天然の特性が、日々の暮らしにさりげなく働いてくれるのも、国産天然木ならではのうれしいポイントです。
可動棚+背板なし、細部まで考えられた「気が利く」設計

棚板は3cm間隔で高さを調整できるので、高さの異なるボトル類や大判の本、背の低い小物まで、置くものに合わせてスペースを無駄なく使えます。さらに背板がない仕様なので、壁面のコンセントやスイッチを塞がず、電源が必要なアイテムの収納まわりにも対応できます。
幅木カット仕様で、壁にぴったり密着して設置できます

本体背面下部には幅木カット(9×1cm)を施しています。壁際の幅木(巾木)を避けながら、ラックを壁にぴたりと付けて設置できます。わずかな隙間も生まれにくく、スッキリとした見た目に仕上がります。転倒防止金具も付属しているので、安心してお使いいただけます。

届いたらすぐに置けるのも、忙しい日常にはうれしいポイントです。シリーズは幅・高さ違いで全9サイズを展開。リビング、キッチン、書斎、寝室と、家中を檜の統一感でまとめるのもおすすめです。手に触れるたびに感じる、木肌のなめらかさ。暮らしの中にそっと根づく、木の道具の豊かさを感じていただけると思います。