サングラスやリーディンググラスを、バッグの中で探し回った経験はないでしょうか。このメガネケースはストラップでバッグに提げておくだけで、そんなプチストレスをすっきり解消してくれます。手がけたのは、1943年創業、80年以上の歴史を持つ革バッグブランド〈ペレボルサ〉。「職人のこだわりが、持つ人の喜びになる」。その信念が、メガネケースのひとつひとつの細部にまで宿っています。
1943年創業、〈ペレボルサ〉80年以上のものづくりの歴史
〈ペレボルサ〉の原点は、1943年(昭和18年)創業以前、和装小物を製作していた時代までさかのぼります。イタリアの革バッグに魅せられた創業者が「ヨーロッパを超えるブランドを」という情熱を傾け続け、80年以上。心から良いと思えるものづくりでお客様と感動を共有したいという理念は、創業期から今日まで変わらず受け継がれています。2014年にはイタリア・ミラノコレクションのランウェイショーにも参加。ジャパンブランドとしての感性と技術を、世界に発信し続けています。
手仕事の味わいを大切に。妥協しないクラフトマンシップ
〈ペレボルサ〉は大量生産を選ばないブランドです。たとえ効率が下がるとしても、手仕事の味わいを大切にしたいという信念を貫いています。バッグ作りに使う木型や工具も職人の手で作られており、使い込まれた道具たちがブランドの歴史の重みを物語ります。企業ロゴに掲げる「クラフトマンマーク」は、その信念を受け継ぎ、お客様の感動を生み出し続けることへの証。一針一針を大切にする姿勢が、長く愛せる品を生み出します。
〈ペレボルサ〉が生み出した「Reinetteシリーズ」の本シュリンク素材
このメガネケースが属する「Reinette(レネット)シリーズ」は、2017年に発表された〈ペレボルサ〉こだわりのコレクションです。素材開発から裏地・芯材にまでこだわるブランドが選んだのは、独自のなめし技術から生まれた日本産「本シュリンク素材」。クロムなめしのしなやかさとタンニンなめしのコシを掛け合わせた「コンビネーションなめし」の牛革に、型押し加工後に「空打ち」と呼ばれる工程を施すことで、ふっくらとした立体感とナチュラルなシュリンク表情を引き出しました。シーズンごとに何度も試行錯誤を重ねて生み出されるカラーも、〈ペレボルサ〉らしい深みのある上品な仕上がりです。
使い込むほどに深まる、本革の経年変化
本革素材は、使い続けることで手に馴染み、表情が豊かになっていきます。乾拭きとブラッシングで乾燥を防ぎ、市販の革用クリーナーで汚れを落としてクリームで油分を補給するだけで、長くきれいな状態を保てます。防水スプレーも使用可能。日々のちょっとしたケアが、革を育てる楽しみにもなります。大切に使えば使うほど、自分だけの一品に育っていく本革ならではの魅力です。
内側はスエード調素材、大切なレンズをやさしく保護
内側にはやわらかなスエード調素材を採用。レンズに直接触れる面だからこそ、傷つけない素材選びにこだわりました。かぶせ部分のホックは留め位置が2箇所あり、メガネのサイズに合わせて調整可能。ゴールド金具には〈PELLE BORSA〉の刻印が入り、開け閉めのたびにブランドの矜持を感じさせます。
ストラップでバッグに提げて、メガネをいつも手元に
ストラップをバッグのハンドルやDリングに通しておけば、バッグの中で迷子になる心配がありません。必要なときにさっと取り出せて、しまうのも一瞬。かぶせスナップ式の開閉もスムーズで、外出先でのプチストレスをぐっと減らしてくれます。ストラップは取り外しも可能なので、シーンに合わせて2wayでお使いいただけます。
約幅15.5×マチ3×高さ9cm、わずか約80gの軽さ
コンパクトながら一般的なメガネがすっきり収まるサイズ感。重さはわずか約80gと軽く、バッグに提げていても負担になりません。デニムのベルトループに通してもスタイリッシュに決まるなど、使い方は自由自在。ライフスタイルや気分に合わせてアレンジしてお楽しみいただけます。
洗練されたバイカラーと4色展開
ブルーグレー、トープ、イエロー、オフホワイトの4色展開。それぞれ異なるバイカラーの配色が施されており、どの色もさりげなく装いを引き立てます。バッグに提げたときの佇まいまで計算されたデザインは、自分へのご褒美にも、大切な方へのプレゼントにもふさわしい一品です。
【商品担当者からのメッセージ】
「持つ人の喜びにこだわり、貫き通すことで生まれる価値」。〈ペレボルサ〉がものづくりに込める思いは、バッグだけでなく、このメガネケースにも静かに宿っています。毎日バッグに提げて、毎日手に触れるものだからこそ、素材も仕立ても妥協したくない。そんな気持ちに応えてくれる一品です。保護袋付きでギフトとしても映えるので、メガネユーザーへの贈り物としてもぜひご検討ください。