枕が低いとどうなる?
メリット・デメリットや合う人の
特徴を紹介!
「枕が低いと良くない」と聞いたことはありませんか。頭や肩の違和感や痛みの原因になるとも言われます。本当に枕が低いと体の不調につながるのか、低い枕の定義や、枕が低いことによるメリット・デメリットを、高い枕と低い枕が合う人のそれぞれの特徴、理想の高さの測り方とともに解説します。枕が低いときの対処法や、おすすめの枕も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
仰向けと横向きのどちらでも、実際に頭を乗せて左右にスムーズに寝返りを打てるかを確かめることが欠かせません。目が覚めている状態で楽に寝返りできれば、睡眠中も力を入れずに体の向きを変えやすくなります。
健康な大人が一晩に打つ寝返りは10〜30回、平均20回前後だとされます。姿勢が変わっても高さが合いやすいよう、中央を低く両サイドを高くした立体的な形の枕もあります。こうした枕を選ぶと高さが合いやすいでしょう。敷き布団やマットレスの硬さによって、枕の高さが合わなくなってしまうこともあります。そうしたときは枕の下に薄いタオルを重ねたり、中材の量を変えたりしながら調整しましょう。
理想の枕の高さについては、次の記事を参考にしてください。
枕の高さの理想は?自分に合った正しい測り方と調整方法を紹介!