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ローベッドのデメリットは?
後悔しない選び方や
メリットを紹介!

リード文

ローベッドで後悔する理由を知っていますか?やめとけと言われる理由が気になりますよね。今回は、ローベッドで後悔する理由やデメリットをメリットとともに説明します。ローベッドのカビ対策や後悔しない選び方も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Bフロアタイプ

  • airweave/エアウィーヴ ベッドマットレス SE1
  • フロアタイプのローベッドは、フレームの中にマットレスを落とし込んで使用するタイプです。敷布団とマットレスのどちらにも対応しやすく、複数台を連結してファミリーベッドとして使える製品も多く見られます。比較的手頃な価格帯で、さまざまなインテリアに馴染みやすく、空間を広く見せられるのがメリットです。

    万が一転落した場合でもケガのリスクを抑えられ、きしみや揺れを感じにくい安定感も備えています。一方で、床との距離が非常に近いため、立ち座りしにくいと感じることがあり、フレームがある分シーツ交換に手間がかかる点はデメリットと言えるでしょう。

A厚みのあるマットレスを置きやすい

  • ローベッドは、厚みのあるマットレスを合わせても、全体の高さが出にくいのが特徴です。底つき感を抑えやすく、心地よく眠れるのもメリットと言えるでしょう。厚みのあるマットレスを使用する場合は、ヘッドボード付きのベッドを選ぶとズレにくくなります。

B落下した時のケガのリスクが低い

  • ローベッドは床との距離が近いため、就寝中に万が一転落しても衝撃が少なく、大きなケガにつながりにくいのがメリットです。厚みのあるマットレスを使用しても高さを抑えやすく、転落時のリスクを軽減できます。寝返りが多い人や子供がいる家庭でも、安心して使いやすいでしょう。

C安定感や耐久性がある

  • ローベッドは高さのあるタイプと比較すると揺れにくく、安定感があるのが特徴です。きしみも起こりにくいため、寝返りが多かったり寝相が気になったりする人でも心地よく眠れるでしょう。重心が低いうえにネジの使用数も少ないため、耐久性に優れている点もメリットです。

D夏場は涼しい

  • フレームが低く床との距離が近いローベッドは、床付近の温度の影響を受けやすい特徴があります。暖かい空気は上に、冷気は下に溜まりやすい性質があるため、ローベッドのような低い位置で寝ると、夏の暑さによる寝苦しさを軽減しやすいのがメリットです。特に、脚がなく床にフレームを直接設置して使うフロアベッドで寝れば、より涼しさを感じられるでしょう。

E布団に近い使用感がある

  • ローベッドは低い位置で横になれるため、これまで床に布団を敷いて寝ていた人や、高いベッドに抵抗がある人も取り入れやすいのが特徴です。布団を敷けるタイプのベッドであれば、布団を床に敷くより湿気がこもりにくくなる点もメリットと言えます。

Fおしゃれなデザインが多い

  • ローベッドは、木製やフェイクレザーなど素材のバリエーションが豊富なうえ、カラーや床板のタイプも多彩で、おしゃれなデザインが多いのも魅力です。豊富なデザインから、部屋のインテリアに合うベッドを選べるでしょう。

    カラーによっても印象が大きく変わり、ダークブラウンなどの濃い色なら重厚感のある落ち着いた雰囲気に、ホワイトなどの明るい色なら軽やかでさわやかな空間になります。すのこタイプのベッドのなかには、北欧風やホテルライクなどのおしゃれなデザインも多く見られます。

@国産檜のパレットベッド シングル用8枚

A和モダン黒畳折りたたみベッド シングルロータイプ

Bフランスベッド脚付マットレス 脚高9.5cm

ローベッドのデメリットや
後悔する理由を知ろう

  • ローベッドは高さが低い分、カビが発生しやすい、掃除がしにくいといったデメリットがあります。一方で、空間を広く見せるシンプルなデザインや、安定感・耐久性の高さなど、ローベッドならではのメリットも数多くあります。ローベッドを購入して後悔しないためにも、あらかじめメリットとデメリットの両方を理解し、自分のライフスタイルに合った一台を選びましょう。

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