椅子の種類・名称一覧15選!
形・部位や背もたれのない・
脚の長いものも紹介!
椅子の種類・名前にはどのようなものがあるかご存じですか?今回は、椅子の種類・名前の一覧15選や、「背もたれのない・脚の長い」椅子をご紹介します。椅子の各部位の名称、椅子の生地や木材の種類もご紹介しますので参考にしてみてください。
@【ソファ】リビングなどでくつろぐ椅子
A【カウチ】寝そべって使う椅子
B【座椅子】床や畳に座る時に使う椅子
D【ラウンジチェア】主にラウンジで使う椅子
E【ロッキングチェア】深く腰掛けられる椅子
@【カウンターチェア】バーなどのカウンターで使う椅子
A【ダイニングチェア】ダイニングで食事をする時に使う椅子
A【デスクチェア】長時間の作業に適した椅子
@【ベンチ】数人掛け用の横長の椅子
A【スタッキングチェア】省スペースで保管したい時に便利な椅子
B【フォールディングチェア】省スペースで保管できて持ち運びできる椅子
C【スツール】補助的な椅子
D【オットマン】椅子やソファなどと併用する椅子
・座面
・背面
・脚
・フレーム・芯材
・肘掛け
「座面」は、椅子に座る時にお尻を乗せる面で、椅子には欠かせない部位です。座面は「張座」と「板座」に大別され、張座はウレタンや中綿のクッション材に合皮・皮革・繊維などの張地を施し、板座は合板や無垢材のような材木で作られたものです。「背面」は、椅子に座った時に背中を預ける部位を指し、座面と同様に「背張」と「背板」があります。
「脚」は座面を支える役割をもつ部位で、主に木製とスチール製の2種類の素材から作られます。一般的な4本脚のもののほか、ループ脚や丸ベース脚などの種類があるのが特徴です。
「フレーム・芯材」は、座面・背面・脚を設置するための椅子の骨格にあたる部位で、強度が良いものほど椅子の耐久性が高くなります。「肘掛け」は座った時に肘を置く部分で、フレームを延長して作られることが多いです。
椅子の木材の種類
椅子に使われる木材は、主に以下のような種類が挙げられます。
・ブナ
・オーク
・ラバーウッド
・ホワイトアッシュ
・ウォールナット
・カバ
・チーク
「ブナ」の木目は濃淡の差が少なくキメが細かいのが特徴で、加工しやすく割れにくい性質があり、しなやかで弾力性が高いため椅子の背やフレームに使われます。「オーク」は「虎斑(とらふ)」という木目があり、重厚感と耐久性が高く、業務用の家具の材料としても使われている素材です。
「ラバーウッド」は硬さがあるにも関わらず加工性や強度が高いため、椅子や天板に使われます。「ホワイトアッシュ」は重厚ながらもしなやかさがあり加工しやすい素材で、木目が美しく衝撃にも強いのが特徴です。「ウォールナット」は木肌が美しく、装飾性に優れているため高級家具に使われることが多いです。
「カバ」は程よい硬さときめの細かい木肌をもち、家具のほか床の素材にも使われます。「チーク」は耐候性や耐久性が高くて粘りがあり、木目が美しい綺麗な素材で、使い続けるうちに材面の色に深みが出て落ち着いた雰囲気になります。