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ベビー服の収納アイデア20選!保管はどうしてる?注意点とともに紹介!
ベビー服の収納に悩んだ経験はありませんか。赤ちゃんはすぐに大きくなるだけに、処分するか保管しておくか悩みがちです。ベビー服をクローゼットや押入れ、衣装ケースに収納する方法やアイデアを紹介します。赤ちゃん服の収納や保管に便利な家具やグッズも取り上げます。
(参考画像)
赤ちゃんはすぐに大きくなるうえ、服も汚れやすいので、ベビー服をうまく収納、保管するには工夫も必要です。まずは次の4つのポイントを押さえておきましょう。基本的なポイントを知っておけば、赤ちゃん服を簡単な方法できれいに整理できます。
ベビー服の収納のポイント
・今後も着るのか判断する ・保管前には丁寧に洗濯し完全に乾燥する ・サイズや季節ごとに分類して収納する ・赤ちゃんの成長に合わせて収納方法を見直す
数が多くなりがちなベビー服は、不要な物を減らすために、今後も着るのかどうかの判断が大切です。シミや汚れが目立ち劣化したベビー服や、サイズアウトした服は今後着ることはないでしょう。捨てる、もしくは寄付するなどの方法で手離すと、収納する場所も整理され使いやすくなります。
ベビー服を保管する際には、カビや虫の発生を防ぐため、しっかり洗濯した後に完全に乾いてからにしましょう。汗や食べかす、洗剤が残らないよう、丁寧な洗濯をこまめにすると、ベビー服を長くきれいな状態で使えます。特に梅雨の時期は湿気が残らないよう、乾燥機にかけるか天日干しをして、除湿剤と一緒に保管すると良いでしょう。
ベビー服は、サイズや季節ごとに夏服、冬服等の分類をして収納すると使いたいときに見つけやすくなります。着る時期や着るシーンに合わせてまとめて収納すると、あまり着る機会が無い特別なイベント用の衣類も探しやすくなるでしょう。
小さいうちはサイズアウトによる買い替えのサイクルが早く、成長に合わせて収納の見直しが必要です。生後0〜6ヶ月の赤ちゃんと自立心が養われる2〜3歳頃の服では、サイズも使用頻度も違い、整理の仕方が異なります。子供の成長に合った収納や保管の方法を考えましょう。
特に新生児は肌着で過ごす時間が長く、収納する服の量はあまり多くないものの、使い勝手の良い収納にすることが大切です。リビングにも置きやすい収納グッズや、デッドスペースを活用した収納術、子供が大きくなった後も見越したアイデアなどを紹介します。
生後0〜6ヶ月頃におすすめの収納場所
・肌着はコンパクトな収納ボックスへ ・お世話グッズもチェストにまとめる ・リビングで使いやすいワゴン ・ベッド下の収納スペースを活用 ・引き出し収納で将来はおもちゃ箱に
ナチュラ インボックス
新生児から生後6ヶ月くらいまでの肌着は畳むと小さくなるので、コンパクトにまとめられる収納ボックスを使うときれいに整理できます。カラーボックスなどに肌着をそのまま入れるより、小さな収納ボックスに入れたほうが、仕分けやすく必要なものがすぐに見つかります。
ラタン風 ランドリーチェスト スリム3段(幅40・奥行34.5・高さ80cm)
オープンチェストには、ベビー服のほかにおむつやおしりふきなどのお世話グッズも同時に整理すると、使うときに便利です。オープンになっている部分の埃が気になる人は、布やカバーなどをかけると良いでしょう。
Boby Wagon/ボビーワゴン ホワイト・ブラックタイプ[B-LINE・ビーライン/デザイン:ジョエ・コロンボ]
キャスター付きのワゴンは、リビングで使いたいときに楽に運べて便利です。引き出しやトレイが多い多機能のワゴンを使うと、ベビー服だけではなく、さまざまな赤ちゃんグッズもまとめて整理できます。
France Bed(フランスベッド) シンプルフラットベッド 引き出しタイプ マットレス付
ベビーベッドやベッドの下のデッドスペースは、ベビー服の収納として使うと寝起きの着替えがスムーズです。着替えさせたいときに、すぐ近くにベビー服が収納されていると、使い勝手がよくストレスがたまりません。
天然木調 ベンチ 幅79cm(1人用) 奥行40cm高さ40cm
引き出し付きの収納家具をベビー服の収納に使うと、いずれ子供が大きくなったときに、おもちゃなどの収納に使えます。将来を見越したアイデアで、ほかの収納家具にも応用できそうです。
生後7〜11ヶ月頃の赤ちゃんは、ハイハイのように活発な動きができるようになり、収納した洋服やなどへのいたずらの心配が出てきます。せっかくきれいに収納したベビー服を、ぐちゃぐちゃにされないようなアイデアを5点紹介します。
生後7〜11ヶ月頃におすすめの収納場所
・ジッパー付き収納でいたずら防止 ・使いやすい衣装ケース ・チェストごとクローゼットに入れてすっきり ・押入れの空間を活用するタンス ・収納が無い部屋には後付け押入れ
コンパクトにスッキリ納まる布団収納袋 すき間用・同色2個組
ベビー服は、ジッパー付きの収納に入れると、生後7〜11ヶ月頃の赤ちゃんのいたずらを防止できます。周りの物に興味が出てくるこの頃の赤ちゃんには、ジッパー付きの収納を使って、目に付かない位置に収納する方法が適しています。
Fits フィッツ収納ケース クローゼットタイプ 奥行53cm幅30cm高さ18cm 2個組
衣装ケースはベビー服の保管にも使いやすく、ある程度の重さがあれば赤ちゃんもいたずらができません。ごちゃごちゃしやすい深い衣装ケースよりも、整理して見やすい浅いタイプが良いでしょう。
Carre-ism/カレイズム システム衣類収納
ベビー服は、クローゼットにまるごと入るようなサイズのチェストに収納すると、部屋が広くなります。シンプルなデザインのチェストは、子供が大きくなってからも長く使い続けられます。
【衣類に優しい押し入れ収納】総桐スライドレール 押し入れタンス ミドル 3段・高さ75cm
押入れの上の方の空間を使ってベビー服を整理すると、赤ちゃんは手が届かないため、いたずらができません。押入れの中には、高さが低いチェストや棚、もしくはケースを重ねて収納をするというアイデアがあります。
【国産】手軽に押し入れが作れる布団タンス 幅120cm
もともと押入れやクローゼットがなく、収納スペースに困っているのなら、押入れのような収納家具を後付けすることも考えてみましょう。押入れくらいの高さがあると、赤ちゃんに触られたくないベビー服やケア用品などを整理して収納できます。
歩き始める子供もいる1歳〜1歳半のベビー服を収納するアイデアを、5点紹介します。1歳〜1歳半はどんどん赤ちゃんの行動できる範囲も広がり、いたずらやケガの心配も増えてくる頃です。
1歳〜1歳半におすすめの収納場所
・押入れにハンガーラック ・クローゼットの空いた空間を収納に ・壁面に突っ張り式の収納 ・収納棚の活用 ・引き出しにロック機能
幅と高さが伸縮する 押し入れ頑丈ハンガー 一間用・幅110cm〜180cm
目が離せないやんちゃ盛りの1歳〜1歳半のベビー服は、ハンガーラックに整理すると、畳む時間を短縮できます。洗濯物で干していたハンガーを、そのまま押入れの中のハンガーラックに移し替えるだけで収納が終わります。
収納アップブランコハンガー(レギュラーサイズ/ワイドサイズ)
ベビー服は小さいため、クローゼットにそのままかけると無駄な空間ができてしまいます。そうしたデッドスペースを埋めるため、クローゼット内のポールを1本増やしましょう。もともと付いているポールに引っ掛けるだけで、ポールをもう1本増やせるグッズもあります。
頑丈フレキシブル伸縮ラック 突っ張り式ハイ幅103〜160cm
押入れやクローゼット等の収納がなく、新しい家具を置くスペースもないのであれば、壁面に突っ張りラックを付けると良いでしょう。多くのベビー服を収納できますし、服も探しやすいうえ、赤ちゃんは手が届かないため安全も確保できます。
国産杉シェルフ 横4列×縦3段(幅147.5cm高さ111.5cm)
収納棚を活用してベビー服を整理すると、大きくなってもおもちゃや絵本などの整理に使えます。シンプルなデザインの収納棚を選ぶと大人になるまで長く使えるでしょう。
インテリアに美しく調和するフィッツチェスト 幅75cmタイプ 4段・高さ85cm
1歳〜1歳半のベビー服を整理する際は、赤ちゃんのいたずらを防止するため、ロック機能があるチェストが便利です。ロック機能のないチェストには、後付けでチャイルドロックを取り付けましょう。
自分の気持ちをはっきりと主張し、自立心が芽生えて2歳以降のベビー服を収納するアイデアを紹介します。片付けや、洋服選びなどを自分でやってみたいという気持ちも生まれてくるので、子供のチャレンジを応援できるような収納アイデアも必要です。
2歳以上の子供におすすめの収納場所
・引き出し付きハンガーラック ・子供が自分で掛けられるハンガーラック ・子供も取りやすい低い位置の収納 ・立てて収納しやすいコンパクトなチェスト ・洋服を見やすくショップ風に
1台でスッキリハンガーラック 幅59.5cm
2歳以上になると、自分で何でもやりたがるようになります。ベビー服を掛けるハンガーラックを用意するときは引き出し付きの物を使うと、出かけるときのアイテムも一緒に整理できて準備が楽です。保育園やプレ幼稚園が始まる2歳からの子供は、いつも同じ場所に「お出かけアイテム」を収納しておくと、自分で片付けやすくなります。
ウォークイン突っ張りハンガー 幅111cm〜200cm・ハイタイプ(高さ218cm〜280cm)・カーテンなし
背の低い設計のハンガーラックは、子供でも自分の手が届き、自分で服を選べます。大人が使っているものと似た自分用の収納の家具があると、子供も一人で支度をする気がわいてくるでしょう。
隠せるカウンター下収納 棚タイプ 幅79高さ66cm
子供から見えやすい低い位置に収納棚があると、子供が自分でベビー服やおもちゃを取り出しやすく、便利です。見た目にも可愛いオープン収納なら、子供は楽しみながら出かける支度ができるでしょう。
【日本製】色は5色展開!幅が1cm単位でオーダーできるサイズオーダーチェスト 6段(高さ126cm)・奥行52cm・幅25〜80cm
小さなベビー服を畳んで収納するときは、重ねるとどこに何があるか分かりにくくなるので、立てて整理しましょう。2歳以上のベビー服でもまだサイズは小さく、コンパクトなチェストを使うか、大きいチェストであれば仕切りを使うと見やすくなります。
国産杉シェルフ 横5列×縦5段(幅184cm高さ184cm)
大切なベビー服は、オープン収納でディスプレイすると、おしゃれなショップ風に整理できます。2歳以上の子供も楽しみながら服を選べて、洋服のきれいな畳み方にも興味を持つかもしれません。
赤ちゃんが使うベビー服は常に清潔な状態に保ち、赤ちゃんの健康にも害を及ぼさないようにしたいものです。ベビー服を収納するときは、次の4点に注意しましょう。
ベビー服を収納するときの注意点
・ホルムアルデヒドの少ない収納家具を選ぶ ・湿気対策・防虫剤でカビやダニを防ぐ ・ビニール袋での密閉保管は避ける ・収納スペースを定期的に掃除する
ベビー服を収納する家具は、アレルギーの原因になるホルムアルデヒドの少ない物を選びましょう。ホルムアルデヒドは有害な化学物質で、シックハウス症候群などを引き起こす可能性があり、ベビー服の保管には向きません。ホルムアルデヒドの少ない安全な家具は、「F☆☆☆☆(エフフォースター)」と表示されています。
ベビー服を清潔に収納するには、適切に除湿剤や防虫剤を使用し、カビやダニを防ぐ必要があります。除湿剤はクローゼットや衣装ケースの中に入れておくだけで湿気やカビ対策になりますが、定期的な交換が必要です。効き目の高い化学防虫剤は長期間に渡って効果が続きますが、赤ちゃんへの健康を意識するなら、ハーブなど天然成分の防虫剤が適しています。
ベビー服を保管する際には、通気性の悪いビニール袋で密閉すると、湿気によってカビやダニが発生するかもしれません。不織布の収納袋であれば、通気性がよく、埃からベビー服を守ってくれ、衛生的に収納できます。
ベビー服を収納している場所は、虫食いを防ぐため、こまめに掃除をしましょう。汚れがつきやすいベビー服は、保管前に丁寧に汚れを落とし、保管中も汚れがつかないように定期的に手入れをすることが必要です。
Fabric by ベスト オブ モリス たためる収納ボックススツール ダブル ワイド
成長が早い赤ちゃんの時期は、すぐにサイズアウトをしてベビー服が着られなくなります。着られなくなったベビー服の保管方法や、使い道のアイデアを紹介します。
サイズアウトをして着られなくなったベビー服は、通気性が良い収納に整理すると、長期間の保存が可能です。不織布の収納袋や、100円均一の収納ボックスなどを使い、中が確認できる物だと後から探しやすくなります。
しばらく使う予定が無いベビー服は、サイズやアイテムごとに中身が分かるようなラベルを付けましょう。収納場所もすっきりとした見た目になり、お下がりなどで使うときも分かりやすくなります。
あまり着ないうちにサイズアウトしてしまった、きれいだけど使用しないベビー服は、リサイクルや寄付も検討しましょう。フリーマーケットやアプリでの出品、知人や友人に譲るのもベビー服を生かす良い方法です。また、不要のベビー服を集めて、施設や貧しい国に寄付する団体もあります。
ベビー服を収納する際に、よくある疑問とその回答をQ&A方式で紹介します。
A.1 水通しをすると、新品のベビー服に付いている有害物質のホルムアルデヒドを落とせます。きれいになったベビー服は、完全に乾かした後、ジップロックに入れておくと埃や有害物質から守れます。ジップロックに入れたベビー服は、定期的に袋から出して湿気を溜めないようにするか、除湿剤を入れましょう。
A.2 ベビー服は、大人の洋服とは異なり独特な形をしていて、畳みにくいと感じるかもしれません。ベビー服によくある、上下が繋がっているロンパースのコンパクトな畳み方を紹介しましょう。
赤ちゃんのロンパースのたたみ方
1.ロンパースを広げる 2.両袖を内側に折る 3.両足の部分を持ち上げて、内側に折る 4.四角形になったロンパースを端から巻く
ベビー服を収納するために、ちょうど良いサイズや使い勝手の良いおすすめの商品を紹介します。
サイズが豊富な衣装ケースのシリーズで、ベビー服に適した小さいサイズから、大容量のサイズまであります。衣装ケースは比較的安い値段で揃えられるうえ、引き出し部分が透明で中身を確認しやすいので便利です。
組立も簡単!ぴったりサイズがみつかるチェスト 4段・高さ112cm幅90cm
幅と高さのサイズが選択でき、クローゼットの中にも収納できるチェストです。リビングや子供部屋など、ベビー服を整理しておきたい部屋に合わせてカラーもカスタマイズできます。オープン棚は、洋服を畳むスペースや、よく使う物を置くスペースとして使えます。
突っ張り式のハンガーラックは、子供の手が届かない所にベビー服を収納できて、いたずら防止になります。部屋の高さを生かして収納スペースが広げられ、たっぷりの洋服をかけたうえ、さらにカラーボックスも設置が可能です。
クローゼット収納ワゴン
クローゼットの下の空いたスペースを、ベビー服の収納スペースとして活用できるワゴンです。キャスター付きで移動が楽なワゴンは出し入れがしやすく、ベビー服を保管した後の掃除も楽にできます。
本体と同色系の木製天板が上品で、シンプルな美しさがインテリアに溶け込み、ベビー服の保管用として寝室やリビングなど場所を選ばずに置けます。引き出しにはロック機能が付いていて、子供のいたずら防止になり安心です。
移動式間仕切りクローゼットハンガー 板扉タイプ・ハンガー1段
引き出し付きのハンガーラックで、ベビー服や子供のお出かけアイテムをまとめて収納できます。隠しキャスターが付いていて、異動も楽です。兄弟が大きくなったときには、部屋の間仕切りとして使えます。
【日本製】キャスター付き総桐押し入れタンス 4段 幅55cm奥行75cm
押し入れに入れられる上品な総桐天然木のタンスです。大切なベビー服の保管に適していて、押入れの空間を収納スペースとして効率的に活用できます。引き出しは取り外しができ、入れ替えが可能なので、ベビー服の衣替えも簡単です。
ベビー服の整理は、押入れやクローゼット、衣装ケースなど便利な収納用家具をうまく活用すると簡単にできます。ベビー服の収納は、赤ちゃんの健康も考えながら、月齢や年齢に応じた適切な方法で行いましょう。
タンス・チェスト
ワードローブ・クローゼット
押入れ/クローゼット収納
クローゼットハンガー/カバー
ハンガーラック・パイプハンガー
コートハンガー・コート掛け
衣類/衣装ケース・収納ケース
ハンガーフック
ポールハンガー
布団収納袋/圧縮袋
衣類収納袋/圧縮袋・衣類カバー
ソファ
椅子・チェア
テーブル
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