キッチン家電の置き場がない・
狭い時の収納アイデア!
一人暮らし・賃貸OKな
アイテムも紹介!
台所が狭いのでキッチン家電の置き場がないと、狭いと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。キッチン家電の置き場がない、台所が狭いといった悩みを解決する収納アイデアや置き場を確保するための注意点を紹介します。一人暮らしや賃貸でも使えるグッズも取り上げます。
| アイテム | 場所 | キッチン家電 | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| 冷蔵庫ラック | 冷蔵庫上 | 電子レンジ、オーブン | 背の低い冷蔵庫を使用 |
| 食器棚 | キッチン、リビング | 炊飯器 | 背の低い食器棚を使用 |
| レンジラック | キッチン、リビング、ダイニング | トースター、炊飯器 | キッチン家電をひとまとめにしたい、キッチンが狭くて置けない |
| キッチンワゴン | キッチン | コーヒーメーカー | キッチン家電をたくさん置かなくても良い |
| キッチンカウンター | リビング、ダイニング | キッチン家電、食器、食品、料理本 | リビングやダイニングのスペースに余裕がある |
調理の度に、調理家電を移動させなければならなかったり、家電が邪魔で作業スペースが狭くなったりすると、家事にストレスを感じてしまいます。とはいえ、一人暮らしでは部屋のスペースに制約がありますし、賃貸物件では勝手に家具を据え付ける訳にはいきません。このため、調理がしやすいように、家電などの配置を工夫することも大切です。そうしたときに、賃貸でも役立つキッチン家電の収納アイデアを紹介します。


組立不要 光沢仕上げ冷蔵庫上置き 奥行55高さ45.5cm
冷蔵庫上のデッドスペースに専用のラックを配置すると収納スペースが増え、利便性が向上します。電子レンジやトースターを置けて、キッチン全体の作業スペースを広く使えるようになります。さらに引き出し式のトレーが付いているタイプなら、料理の仮置きや配膳の準備にも使えて便利です。
ただし、電子レンジやトースターなどを直接ラックに配置する場合は、天板の耐荷重や耐熱性を必ず確認しておきましょう。また、高過ぎる位置に設置すると料理の出し入れ時に火傷をするかもしれません。安全面を考え、電子レンジやトースター用のラックを置くときは、無理なく手が届く高さの冷蔵庫を使っているときだけにしてください。
冷蔵庫上の収納アイデアについては次の記事を参考にしてください。
冷蔵庫上の収納アイデア!デッドスペースの活用や何を置くか・おしゃれな方法も紹介!


狭いキッチンでも広々使える引き戸式大型パントリーシリーズ スライド収納庫 板扉 幅148cm
調理中に頻繁に手に取る物は手の届く位置に集め、それ以外は上部に置くと、調理も手際よく進められます。ホットプレートやジューサー、季節限定の食器や大皿などは必要なときだけ取り出せれば良いので、食器棚上のデッドスペースに収納すると良いでしょう。
ただ、高い場所にホットプレートなどの重い家電を置くと、取り出しにくいうえ、落として家電を破損したり、けがをしたりする危険があるので注意してください。
食器棚上のデッドスペースの活用アイデアについては次の記事を参考にしてください。
食器棚上のデッドスペースの活用アイデアは? 何を入れる?DIY術も紹介!


家電周りでの調理をサポートするレンジ下スライドサポートテーブル 引き出し付き 幅80cm高さ10cm
電子レンジやオーブン、トースターは高温になるので、上に置いた物が熱によって変形することがあります。最悪の場合は発火する恐れもあり危険です。排気口や吸気口を塞いでしまうと熱がこもって機器が過熱し、故障したり性能が低下したりすることもあります。
冷蔵庫も同様に、製品によっては上に物を置くと冷却効率が下がります。また、置いた物が落下すると、物が破損したり、近くにいる人がけがをするかもしれません。安全を第一に家電の配置を考えましょう。
電子レンジの上に物を置いてはいけない物や理由、対策については次の記事を参考にしてください。
電子レンジの上に物を置くのは大丈夫? 置いてはダメな物や理由・対策を紹介!
冷蔵庫の上に物を置く時の注意点や対策についてはこちらを参考にしてください。
冷蔵庫の上に物を置くとどうなる? 大丈夫?注意点や対策をご紹介!


組み合わせ自在の薄型人工大理石天板カウンター 家電収納幅45cm
電子レンジやオーブン、コーヒーメーカーなどのキッチン家電は、使用中に高温になりやすく、設置場所には十分な注意が必要です。周囲に布製の敷物やカーテン、プラスチック素材などの可燃物があると、熱によって溶ける恐れがあり、最悪の場合は発火する危険性もあります。
特にスプレー缶やアルコール系の製品が近くにあると、一気に火が広がる恐れがあります。家電の周囲には可燃性の物を絶対に置かないようにしましょう。さらに、家電の放熱を妨げないよう、壁や棚との距離も十分に離す必要があります。放熱のためのスペースが足りないと熱がこもり、家電の寿命を縮めるだけでなく、内部に熱が溜まると異常発熱によって発火するリスクも高まります。
高熱を発する家電
・コーヒーメーカー
・電子レンジ
・オーブン
・トースター
燃えやすい物
・カーテン
・プラスチック素材の小物
・スプレー缶
・布製の敷物


奥行スリム 幅が選べる 省スペース家電収納庫 幅60cm
消費電力の高いキッチン家電は、コンセントに直接接続できる場所に配置するのが基本です。しかし、どうしても届かない場合は一口タイプの延長コードを使いましょう。複数口の延長コードやタコ足配線は便利ですが、キッチンでは危険な場合があります。
キッチン家電は同時に使用することが多く電流の負荷が掛かりやすいので、タコ足配線で複数の家電を使用すると、コードやコンセントが発熱し、最悪の場合は火災を引き起こす恐れがあり危険です。また、油や湿気、ホコリがプラグの差し口に溜まってしまい、家電の故障や発火の原因になってしまうかもしれません。電源の抜き差しがしやすく余計な配線がないレイアウトが、安全なキッチンの基本です。
Aパントリー
Bリビング
C壁面収納
@収納物を考えたキッチンカウンター 幅88.5cm
Aピッピコンパクトキッチン キッチンボード
Bブルックリン風キッチンラック5段幅60cm
C冷蔵庫上ストッカー 幅57cm
Dダブル天板家電収納カウンター 幅57cm
Eステンレス大型レンジラックハイワゴン
Fグラニトキャスター付き間仕切サブワゴン
Q.1炊飯器の置き場所がない場合はどうしたらいい?
A.1一人暮らしの狭い部屋などで炊飯器の置き場がないときは、キャスター付きのキッチンワゴンを使うと良いでしょう。使わないときには移動できるので、キッチン周りを整理できます。リビングやダイニングなど、家の中の好きな場所に自由に置けて、必要に応じて置き場所を変えられるのもメリットです。来客のあるときなど、見せたくない物を目立たない場所へ移動するのにも役立ちます。
自由にレイアウトを変えられるので、模様替えを楽しみたい人にも向いています。
炊飯器の置き場については次の記事も参考にしてください。
一人暮らしの炊飯器の置き場は? キッチンに置き場所がない場合・ ラックのおすすめもご紹介