カップボードとは?
食器棚・キッチンボードとの違いや
おすすめも紹介!
食器を入れる家具のことを「カップボード」と呼ぶことがありますが、食器棚やキッチンボードと何が違うのか、疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。カップボードの特徴や種類などを紹介しましょう。おすすめの商品や後悔しない上手な選び方も取り上げます。


ステンレスバイブレーション仕上げ天板カウンター 幅160cm
| 名称 | 意味・定義 |
|---|---|
| カップボード | 食器やカップ類を収納する家具。最近では、家電スペースや作業台を備えた多機能タイプも多く、デザイン性も重視されている |
| キッチンボード | 炊飯器や電子レンジなどの家電を設置できるスペースを備えた、キッチン専用の収納家具。食器収納も可能 |
| ダイニングボード | ダイニングに置かれる収納家具で、食器やカトラリー、ランチョンマットなどの小物をまとめて収納できる |
| キャビネット | 扉や引き出しが付いた収納棚の総称。場所を問わず使え、用途は多岐にわたる |
| パントリー | 食品や日用品などを保管する収納スペース。キッチン周辺に設けられることが多い |
キッチンやダイニングの収納家具にはキッチンボード、ダイニングボードに加え、汎用性のあるキャビネットや、食品の保管に便利なパントリーなど、さまざまな種類があります。どれも食器をはじめとしたキッチン周りの収納家具ですが、それぞれわずかに異なる特性があります。収納したい物や設置場所、使い方に応じて適したタイプを選ぶと使い勝手が良くなるでしょう。


家電が使いやすい ハイグレードダイニングシリーズ ダイニングボード(高さ188.5cm) 幅120cm 奥行45cm パモウナEMB-S1200R
カップボードは種類が豊富で、どれが自分のキッチンに合うのか分からず迷う人も少なくありません。カップボードを選ぶ際は、デザインや機能だけでなく、キッチンの形状やスペースの広さに合わせて大きさを選ぶことが大切です。さらに、コンセントや冷蔵庫の位置、ゴミ箱の置き場なども確認して、日常生活での使い勝手も考えましょう。後悔しないカップボード選びのポイントを紹介します。
カップボードの選び方
・オーダーメイドor既製品を選ぶ
・コンセント・冷蔵庫の位置をチェックする
・ゴミ箱が置けるかチェックする
・スペースから大きさを逆算する
・形状を決める
・デザイン・カラーを決める