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【簡単】部屋の仕切りアイデア・仕切る方法6選!
作る・区切る・分けるポイントを紹介!

リード文

仕切りのアイデアをうまく使って部屋を区切ると、部屋を効率的に活用できるかもしれません。何か良いアイデアはないかと悩んでいる人もいるでしょう。リフォームせずにリビングや子供部屋を区切る方法や、賃貸でも使える仕切りのアイデアなどをレイアウトの例とともに紹介します。

部屋を仕切る方法は主に6つ

  • 一つの部屋を区切るには、次のような方法があります。

  • 仕切り方 メリット デメリット
    パーテーション ・軽量で移動が簡単
    ・豊富な素材とデザイン
    ・低コスト
    ・遮音性が低い
    ・倒れることがある
    ・開放感がない
    アコーディオンカーテン ・設置が簡易的
    ・コンパクトに収納できる
    ・低コスト
    ・遮音性が低い
    ・取り外しができない
    ・壁や天井の素材によっては設置できないこともある
    パネルドア ・工具があれば容易に設置できる
    ・開け閉めだけで部屋を区切れる
    ・デザインや色が豊富
    ・強度が弱い場所には設置できない
    ・閉めたときもスペースを取る
    シェルフ ・物を収納できる
    ・デザインが豊富
    ・開放的な雰囲気を作れる
    ・目隠しにはならず、遮音性も低い
    ・組み立てが手間
    ・地震対策が必要
    ロールスクリーン ・取り付けが比較的容易
    ・デザインが豊富
    ・低価格帯から手に入る
    ・スクリーンを上げ下げするだけで仕切りを変えられる
    ・遮音性が低い
    ・遮光性が低いものもある・操作チェーンやコードが邪魔になる
    ・隙間が気になる
    すでにある家具 ・コストがかからない
    ・模様替えが簡単
    ・不用になりそうな家具を使えば環境に優しい
    ・配置が難しいことがある
    ・不自然な印象になることがある
    ・圧迫感がある

  • こうした方法を使えば、リフォームなしでも部屋を仕切れます。パーテーションやアコーディオンカーテン、ロールスクリーンなどは比較的低コストで購入でき、後付けで設置するのも簡単です。コストを一切かけずに部屋を仕切りたい場合は、既にある家具を使うと良いでしょう。

    パネルドアやシェルフはやや高額になりますが、リフォームをするよりは安く済むので、候補に入れても良いでしょう。

パーテーションで部屋を仕切るデメリット

部屋の仕切りアイデア・仕切る方法A
アコーディオンカーテン

アコーディオンカーテンで部屋を仕切るデメリット

  • アコーディオンカーテンは完全に部屋を区切るわけではないので、遮音性が低くプライベートな空間を仕切るには不向きです。しかし、カーテンはかなり重量があるため、壁や天井の素材によってはレールを取り付けられないことがあります。また、簡単に取り外して洗うこともできません。

  • アコーディオンカーテンで部屋を仕切るデメリット

    ・遮音性が低い
    ・取り外しができない
    ・壁や天井の素材によっては設置できないこともある

パネルドアで部屋を仕切るデメリット

  • パネルドアは閉めたときも、スペースを取ってしまうため、間口が狭い場所では邪魔になってしまう可能性があります。また、天井や床の素材の強度が弱いとレールを設置できないのもデメリットです。

  • パネルドアで部屋を仕切るデメリット

    ・強度が弱い場所には設置できない
    ・閉めたときもスペースを取る

部屋の仕切りアイデア・仕切る方法C
シェルフ

シェルフで部屋を仕切るデメリット

部屋の仕切りアイデア・仕切る方法D
ロールスクリーン

ロールスクリーンで部屋を仕切るデメリット

  • ロールスクリーンは薄い素材で作られていることが多く、遮音性や遮光性の点で劣ります。ロールスクリーンは左右に隙間が空くので、そこから漏れる光が気になることもあります。また、スクリーンを上下するチェーンやコードが邪魔に感じられる人もいるでしょう。小さな子供がチェーンやコードで遊んで、壊してしまったり怪我をしてしまったりすることもあります。

  • ロールスクリーンで部屋を仕切るデメリット

    ・遮音性が低い
    ・遮光性が低いものもある
    ・隙間が気になる
    ・操作チェーンやコードが邪魔になる

すでにある家具で仕切るデメリット

  • 今まで家にあった家具を使用するため部屋のインテリアとは既に調和しているというメリットがあるものの、部屋を仕切るうえでは寸法が少し足りなかったり逆に大きすぎたりして、思う通りに配置できない場合があります。
    また、大きめで存在感がある家具を仕切りに使うと、仕切りという印象より、家具としての本来の印象が強くなり、不自然な印象になることもあります。また、圧迫感がでて、窮屈な印象のある部屋になる場合もあります。

  • すでにある家具で仕切るデメリット

    ・配置が難しいことがある
    ・不自然な印象になることがある
    ・圧迫感がある

Bアコーディオンカーテンで自由に仕切り空間を変えるアイデア

B家具を活用して賃貸の壁を壊さずできる仕切りアイデア

B移動可能なパーテーションでレイアウトを変更できるアイデア

  • 場所を選ばない伸縮パーテーション ハイタイプ
  • 子供の成長に合わせて部屋のレイアウトを柔軟に変更できるように、移動可能なパーテーションを使うのも一つの方法です。子供が小さいときは広い遊び場として、大きくなるにつれて勉強するスペースやプライバシーが必要なエリアとして、部屋の用途を変えられます。

    ただ、パーテーションは無理に動かそうとしたり、押したりすると倒れてしまう恐れがあります。子供の安全に配慮したうえで設置しましょう。

Bガラスのパーテーションで開放感のある仕切りアイデア

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  • 広い部屋の仕切りとしてガラスのパーテーションを選択すると、空間を分けつつも光を通すため、部屋全体が開放的な印象になります。ガラスは光を遮ることなく、開放感を感じさせる素材です。小さな部屋や窓の少ない部屋とは異なり、広い部屋の利点を最大限に生かせます。移動や取り外しが簡単なものを選べば、レイアウトの変更も楽にできます。

部屋の仕切りのアイデアを知って、
部屋作りに生かそう