8畳のリビングの
レイアウト実例15選!
縦長&横長の長方形・正方形別に
紹介!
8畳のリビングを思い通りにレイアウトしたい方に、8畳のリビングのレイアウト実例を〈縦長・横長・正方形〉など別に紹介します。8畳のリビングのレイアウトのポイントや、おすすめの商品も紹介するので参考にしてみてください。


天然木ダイニングこたつテーブル 150×90cm【長方形・特大】
8畳のリビングは、一般的に12.96uの広さがあり、1〜2人で過ごすには十分なスペースです。ソファやローテーブル、テレビボードなどの基本的な家具を置いても、ゆとりのある生活空間になるでしょう。ただし、3人以上で使う場合は動線が確保しにくくなり、少し狭く感じられるかもしれません。
リビングとダイニングが一体になっているLDKの場合は、家具のボリュームを抑えたり、収納の工夫でスペースを有効に活用したりするのがポイントです。特に、床に物を置かず視線を遮らないレイアウトにすると、部屋全体が広く見えます。コンパクトな部屋は家具などの選び方と配置が快適さに直結します。
8畳の部屋の広さについては次の記事を参考にしてください。
8畳の部屋の広さはどれくらい?平米数を長方形・正方形別に紹介!


ロータイプテレビ台 幅210高さ38cm 【Noshua/ノシュアシリーズ】
8畳のリビングは、部屋の形に合わせたレイアウトがポイントです。特に縦長、横長の違いを意識すると、家具配置や動線が格段にスムーズになるでしょう。縦長の部屋の場合は、ソファやテレビを直線的に配置し、奥行きを生かしたレイアウトで、動線も確保すると部屋全体が広く感じられます。一方、横長の部屋では、リビングとダイニングのスペースを左右に分けてゾーニングすると、機能的で開放感のある部屋になります。
ソファは横一列に並べ、ダイニングテーブルは反対側に設置すると、それぞれのスペースにゆとりが生まれ、家族の気配を感じながら過ごせる部屋になるでしょう。収納やテレビボードは背の低いタイプを選び、壁沿いにまとめると視覚的な広がりもアップします。コンパクトな8畳だからこそ、縦長、横長の特徴を生かしたレイアウトが大切です。
縦長8畳のレイアウトについては次の記事を参考にしてください。
縦長8畳のレイアウト15選!1K・ワンルーム・リビングなど間取り別に紹介!
8畳の部屋のレイアウトについては次の記事を参考にしてください。
8畳の部屋のレイアウト!縦長&横長の長方形・正方形の1K・ワンルーム、リビングなど構造別に紹介!


ロータイプテレビ台 幅240高さ38cm 【Noshua/ノシュアシリーズ】
8畳のリビングにテレビを置く人は多いでしょうが、テレビボード選びもレイアウトの重要なポイントになります。テレビボードの存在感が大きすぎると、室内空間全体が窮屈な印象になってしまうので、ロータイプのテレビボードを選びましょう。背が低く視線を遮らないため、室内が視覚的に広く感じられます。また、壁に寄せて設置すると、中央のスペースをしっかり確保でき、動線もスムーズになります。
また、脚付きのボードを選ぶと、目に入る床の部分が増えて、より部屋が広く感じられます。収納力も重視しながら、できるだけ視界が広がるデザインのテレビボードを選びましょう。


Eclunar/エクルナル 2way サイドテーブル
8畳のリビングでは、コンパクトで収納力のある多機能な家具がとても役立ちます。収納棚をいくつも置いてしまうと、圧迫感が出てしまうので、できるだけ1台で複数の役割を果たす家具を選ぶのがポイントです。座面下に収納スペースがあるソファや、引き出し付きのローテーブルなら、生活感を抑えながら必要な物を手の届く位置に収められます。
また、サイドテーブルやスツールにも収納機能があるタイプを選べば、ちょっとした小物や書類の整理に便利です。ダイニングとリビングが一体となった部屋でも、こうした家具を取り入れると、機能的でスペースにゆとりを感じさせる部屋にできます。8畳は窮屈なレイアウトにならないよう注意が必要な広さですが、家具選びの工夫で、快適に過ごせる部屋になるでしょう。
@ふんわりハイバック座椅子デラックスワイド
A天然木折りたたみテーブル(ラウンド)
B天然木折りたたみテーブル
C男前なヴィンテージ調センターテーブル
D石目柄折り畳みテーブル 幅120cm×奥行59cm
Eアルスリビングテーブル
F折れ脚コミュニケーションローテーブル幅100cm
G日本製組立要らずの収納テレビ台幅150cm
Hアルダーユニットボード ローボード幅106cm奥行44.5cm高さ46cm
Iグロースク ローボード 幅180cm