カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

 

4畳レイアウト実例&失敗例
狭い部屋でも快適に!
子供部屋・寝室・書斎の
コツも紹介

リード文

4畳や4畳半の部屋は一人暮らしの部屋や子供部屋、寝室などでよく見られます。しかし、やや狭く感じられ、レイアウトに悩む人も少なくありません。快適に過ごすためのレイアウトのコツを、縦長や正方形など部屋のタイプ別に紹介します。NG例やレイアウト例も取り上げます。

【長方形】の場合は約1.8m×3.6m

  • 一般的に4畳の部屋は長方形の形をしています。正方形の部屋と比べて横幅が狭くなるため、ダブルベッドを置く場合、ベッド横に家具を置く広さはありません。しかし縦方向に広さがあるので、ベッドの前後どちらかに小さな棚やテーブルが置けます。

E壁面やコーナーを活用して
デッドスペースを減らす

  • 4畳の限られた広さで部屋にスペースを作るには、家具の配置に工夫をする必要があります。まずベッドや棚などの大きな家具はデッドスペースをなくすために部屋の端に配置し、室内空間にゆとりを持たせましょう。

    また、壁や高い位置を活用すると、部屋の床面積を圧迫せずに収納スペースの確保が可能です。例えば雑貨や本のディスプレイにウォールシェルフを使うと見せる収納にもなります。賃貸住宅などで壁に傷をつけるのが不安な場合には、突っ張り式や衝立式の追加パネルを選ぶとよいでしょう。

C色や素材がバラバラで統一感がない

  • 家具の色やデザインがバラバラだと、ちぐはぐな印象になり、視覚的に窮屈な空間になってしまいます。なるべく部屋のテーマを1つに絞ってコーディネートした方が、まとまりがありすっきりした印象になります。特に4畳の狭い部屋の場合は、広く見せるために色やデザインを統一しましょう。

Aベッドなし・布団で広く使うパターン

  • (参考画像)

  • 寝具をベッドではなく布団にして、就寝時以外に片付ければ、ワンルームの一人暮らしでもくつろぐスペースやワークスペースを確保できます。 全体的に淡い色を中心にし、背の低い家具でまとめると、狭さも意識せずに済むでしょう。

B正方形4畳部屋のコンパクトレイアウト

B2人兄弟でも使えるレイアウト

B布団で広く使う場合

Bベッドなしで広く見せる女子向けレイアウト

B椅子の配置にもこだわった快適書斎

Q.3 4畳の部屋に向いている人は?
どんな人におすすめ?

  • A.3 4畳の部屋は余裕があるとはいえませんが、一人暮らしで、家具を必要最低限に抑えれば十分に生活できる広さです。加えて光熱費や空調費も抑えられて節約になる点など、4畳の狭さならではの良さもあります。また、家賃を抑えつつ都心に住みたい立地重視の人にも向いているでしょう。

  • 4畳の部屋に向いている人

    ・家にいる時間が少ない人
    ・物が少ない人
    ・生活費の節約をしたい人
    ・都心で家賃を抑えたい人

@壁に付けたまま使える
ソファベッド 幅192cm

A省スペースチェストベッド
幅76cm長さ184cm

Bコーナー用テレビワゴン 幅90cm棚2段

C突っ張り式シェルフラック 幅60cm奥行20cm

  • 突っ張り式高さ調節シリーズ シェルフラック 幅60奥行20cm

    設置場所を選ばず使える、シンプルな壁面突っ張り式のオープン収納ラックです。奥行きは20cm、30cm、40cmと用途に合わせて選べます。 一人暮らしのワンルーム部屋、書斎、子供部屋、ウォークインクローゼットなど、狭い場所でも圧迫感がなく、使いやすい商品です。 またオープンラックなので、コンセントやスイッチを塞ぐことなく設置できます。

D天然木折りたたみテーブル(ラウンド)

上手なレイアウトを知れば、
4畳の狭い部屋も快適に

  • 4畳の部屋でも、レイアウトの仕方やコーディネートの工夫次第で広い部屋に見えて、快適に過ごせます。特に生活動線を塞がず、なるべく低い家具でまとめるのが重要なポイントです。便利な家具も使って、自分らしく過ごしやすい部屋を目指しましょう。