ランドリールームの
収納アイデア20選!
おしゃれにする工夫や
アイテムを紹介
ランドリールームの収納アイデアを知っていますか?今回は、ランドリールームのおしゃれな収納アイデアや〈作業台・一時置き〉のおすすめを紹介します。ランドリースペースの収納におすすめな商品も、ぜひ参考にしてみてください。
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Lueurll/リュエール ニュアンスシルバーランドリー バスケットワゴン3段
洗濯機と壁の間にできるわずかな隙間も、キャスター付きのスリムワゴンを置けば新たに移動式の収納スペースが作れます。幅20cm程度の細いワゴンでも、洗剤のボトルや掃除用品、洗濯ネットなどを十分に収納できます。
ワゴンの段数は3〜4段程度が使いやすく、最上段には頻繁に使う洗剤類、中段にはストック品、下段には掃除用具などを入れると良いでしょう。また、ワゴンの側面にフックを取り付ければ、ゴム手袋やブラシなどの小物も吊るして収納できます。洗濯機横のスペースは湿気がこもりやすいため、通気性の良いメッシュタイプのワゴンを選ぶと、カビの発生を防げます。


1本脚ですっきり置けるモダンランドリーラック トレー棚1カゴ2個 幅40.5cm奥行23cm
突っ張り棒は、壁に穴を開けることなく簡単に設置できて便利です。ランドリールーム内では、洗濯機の上部や窓枠の下など、中途半端に空いたスペースに突っ張り棒を2本平行に設置し、その上に板やワイヤーネットを乗せれば即席の棚が完成します。このアイデアを使えば、賃貸住宅でも気軽に収納スペースを増やせます。
突っ張り棒を使うときは、耐荷重を確認し、あまり重い物は置かないようにしましょう。複数の突っ張り棒を組み合わせて、段違いの棚を作り、置くものの大きさに応じた収納場所を作るのも良いアイデアです。
突っ張り型のランドリーラックについては次の記事を参考にしてください。
ランドリーラックの突っ張り型のデメリットは?メリットや選び方やおすすめを紹介!


32cmまでの段差対応 奥行たっぷりランドリーラック 棚3段
ランドリールームの洗濯機の上部のスペースに可動棚を設置すれば、洗剤のボトル、タオル、洗濯かごなどさまざまなサイズの洗濯アイテムを収納できるようになります。レール式の可動棚なら、棚板の追加や取り外しも簡単で、収納したい物の変化にも柔軟に対応できます。設置の際は、洗濯機の振動が伝わらないよう、壁にしっかりと固定しましょう。
また、最下段は洗濯機の蓋の開け閉めの邪魔にならないよう高さを調整することも肝心です。可動棚には、バスケットやボックスを組み合わせると、小物類も整理がしやすくなります。
洗濯カゴの置き場所については次の記事も参考にしてください。
洗濯カゴの置き場所がない|狭い洗面所でもOKな収納アイデア・工夫11選を紹介!


壁ピタ設置で突っ張らずに置けるディスプレイラック ラダーラックタイプ【幅45cm/幅65cm/幅85cm】
壁に直接取り付ける棚板タイプのウォールシェルフを使えば、床置きの収納家具を置かずに収納力を大幅にアップできます。L字型の金具やブラケットで支える構造になっており、耐荷重は5〜10kg程度の物が一般的です。
洗濯機の横や上部の壁面に、高さを変えて複数段設置すれば、使用頻度に応じて洗剤ボトルやタオルなどを収納できるでしょう。奥行きは20〜30cmのものを選ぶと、圧迫感なく収納スペースを確保できます。
ウォールシェルフや棚については次の記事を参考にしてください。
壁に穴を開けないウォールシェルフ・棚とは? 賃貸向けのつっぱり・おしゃれグッズも紹介!