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おせち料理にこんにゃくを入れる意味は?手綱の切り方や人気レシピを紹介
おせちにこんにゃくを入れる意味を知っていますか?今回は、おせちに入れるこんにゃくの〈意味、手綱こんにゃくを使った煮物の人気レシピ、ほどけないコツ〉などを紹介します。こんにゃく以外にもおせち料理に入れる具材の意味も紹介するので参考にしてみてくださいね。
煮物・汁物・炒め物など、レシピの種類が豊富なこんにゃくは、おせち料理にも使用される縁起の良い食材の一つです。お正月を祝うおせち料理に、なぜこんにゃくが使われるのでしょうか。ここでは、おせちにこんにゃくを入れる意味や由来を説明します。
そもそものおせちの意味や由来については下記を参考にしてください。 おせち料理の意味・由来とは?各お重・食材名に込められた願いも一覧でご紹介!
一般的におせちのこんにゃくは、中央に切り込みを入れ、そこに端をくるりと差し込んで作ります。ねじれた手綱の形には、心や精神を引き締める意味があります。また手綱こんにゃくは結び目のような形をしているために「結びこんにゃく」とも言われ、縁結びを願い、お祝い事に欠かせない食材です。 そういった意味を持つこんにゃくですが、男女で意味が異なる珍しい食材です。男性目線では、馬の手綱に見立てたこんにゃくに「自分を律し、いつ何時も戦いに備える」という意味が込められています。一方女性目線では、「良縁を願う」縁起が担がれています。手綱こんにゃくの結び目が、めでたさを表す柄である「吉祥文様」の形になっているからです。
男性の場合、おせち料理のこんにゃくは、「己を律して戦いに備える心を養う」ことを意味します。日本では馬文化の時代があり、馬は貴族や武士の権力の象徴とされていたようです。手綱こんにゃくの手綱とは「馬を操る綱」のことで、手綱を締めるように心や精神を引き締めていつでも戦いにいけるように備えるといった意味合いが込められています。
煮物などに使用されるおせちのこんにゃくは、女性では「良縁成就」や「家庭円満」を意味しています。日本では昔、男女の縁は、家柄に大きな影響を受けていました。結婚相手を親が選ぶ風習があったことから、特に女性は良縁を願い、良い家庭を築きたいといった考えがあったようです。縁結びを願う結びこんにゃくは、女性の良縁や家庭円満を願う縁起の良い食材と言えます。
おせちに入っている手綱こんにゃくには、戦いに備える精神を養う、良縁を願う、といった意味合いが込められています。ここでは、縁起の良い食材の一つである手綱こんにゃくを使った煮しめのレシピを紹介するので参考にしてください。
【材料】
・板こんにゃく:1枚 ・輪切り唐辛子:1/2本〜1本 ・だし汁:200ml ・砂糖:大さじ3 ・醤油:大さじ2と1/2 ・酒:大さじ2
【作り方・手順】
おせちの定番・人気の料理である手綱こんにゃくの煮しめは、以下の手順で作ってみましょう。
こんにゃくの切り方は、飾り切りにして手綱の形にすることで、味の染み込みがより良くなり、食べ応えのある煮物になります。手綱の形にするときは、こんにゃくの幅が薄すぎたり厚すぎたりすると結びにくくなり、ほどける原因に繋がります。ほどけにくい手綱にするように、板こんにゃくは幅を6〜8mm程に揃えて切りましょう。
おせち料理のこんにゃくは、重箱のどの位置に入れるのが良いのでしょうか。また、どのくらいの日持ち期間があるのかも気になります。ここでは、おせちに入れるこんにゃくに関する疑問点を3つ紹介します。
おせちのこんにゃくは、基本的に「与の重」と呼ばれる四段目に入れることが多い食材です。四段目は、山の幸を使用した筑前煮などの煮物料理を入れる段なので、煮しめなどに使用されることの多いこんにゃくは四段目に詰められます。なお、地域・風習・重箱の段数によっては異なる場合もあるようです。
おせちの詰め方、盛り付けの例は下記を参考にしてください。 おせち料理のおしゃれな盛り付け方 由来を知って縁起よく!伝統の重箱・人気のプレート盛り
こんにゃくを入れる料理である筑前煮と煮しめの大きな違いは、煮る前に油で炒める工程があるかないかです。「筑前煮」は最初に具材を油で炒めてから調味料で煮たもので、コクが出て、灰汁が出にくいといった特徴があります。「煮しめ」は地域ごとの具材を時間をかけて煮る料理で、具材や味付けにあまり決まりがなく、地域性が高いのが特徴です。お正月のおもてなし料理として作られることも多いようです。
おせち料理に入れる筑前煮については下記を参考にしてください。 お正月のおせち料理に筑前煮を入れる意味や由来は?詰め方や簡単レシピを紹介
おせち料理の煮物などに使用するこんにゃくは、冷蔵で約5日ほど日持ちします。日持ちする期間が長めなので、お正月のおせちだけでなく普段の常備菜としてもおすすめです。手作りの手綱こんにゃくの煮物などを冷蔵で保存する場合は、煮汁に漬けた状態で保存するとより味が染み込みます。
関東で入れる田作りは、「五穀豊穣」を祈願します。田作りの名前は、田んぼの肥料としてカタクチイワシを使ったところ、大豊作となったことに由来しています。また幼魚を多く使うことから、子孫繁栄の意味もあります。田作りは乾燥させたカタクチイワシに醤油や砂糖を絡めた料理ですが、煮干しで代用して手作りする家庭もあるようです。
お正月を祝うおせち料理の筑前煮や煮物などには、こんにゃくが入っています。一般的に手綱の形に飾り切りされたこんにゃくは、男女で意味合いが異なります。こんにゃくは、男性では戦いに行くための心を養う、女性では良縁を願う、といった意味が込められた縁起の良い食材です。お正月には、こんにゃくの意味合いを把握した上で料理を食べてみてくださいね。
おせちの意味や由来については下記を参考にしてください。 おせち料理の意味・由来とは?各お重・食材名に込められた願いも一覧でご紹介!
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