天然の美を宿す山葡萄の籠バッグ。
失われゆく日本の伝統文化を継承し、山葡萄の籠バッグに現代的なセンスで新たな命を吹き込む「Yama−Biko (やまびこ)」。堅牢で割れにくく丈夫な山葡萄の蔓を、熟練の職人が鞣してつくるヒゴを使って編み上げます。
美しい網代編みをベースに三つ編み加工を施したヒゴを配したデザインは、夏の涼を感じさせる装いにはもちろん、モダンなスタイルにもマッチ。褐色の落ち着きと繊細な編み柄、季節を問わずに愛用できる汎用性が魅力です。裏地にはなじみのいい色合いの柿渋染め生地を使い、細部にまで拘りが貫かれています。使い込むほどに艶と深みを増し、10年、20年、さらに世代をわたって「育て、受け継ぐ楽しみ」までもたらしてくれる、サステナブルなエレガンスを宿す逸品です。