唇に、手に触れるたび感じる木の温もり。毎日の食卓が豊かに。

伝統的な塗り物には憧れるけど、毎日のこととなるとお手入れが大変そう。そんな心配を払拭してくれるのがこの山中塗りのお椀です。木地には固くて変形しにくい天然木のなつめを使用。山中塗りの熟練職人が丁寧なウレタン塗装を施すことで、食洗機でも洗える仕様に進化しました。塗り物と暮らす毎日が、グンと身近になります。
毎日使うお椀だから、心地よさをとことん追求

プラスチックのお椀とは一線を画す、天然木ならではのやさしい感触。熟練の木地職人が一つ一つ丁寧に挽き上げることで実現した手ざわりと口当たりのよさを、使うたび実感できます。
用途やお好みに合わせて、2サイズをご用意

かぐら椀(径約12cm)は、毎日の味噌汁などにちょうどいい大きさ。かぐら丼(径約13cm)は、具だくさんの汁物や、小どんぶりとしても活躍します。
熟練職人のこだわりが、天然漆に迫る風合いを実現

緻密で歪みにくい天然木のなつめは、茶道具などにも使われる高級木地。選び抜いた塗料を、山中塗りの職人が上品なツヤ感を出しつつもマットに仕上げることで、高級感あふれる色と質感を実現しました。
憧れの塗り物を、日常使いに。食洗機対応

天然木の上質な木地に施したこだわりのウレタン塗装が、食洗機でのお手入れを可能に。塗り物のお椀を日々使うハードルを一気に下げてくれます。
汁椀としてはもちろん、汎用性の高さがうれしいかぐら丼

径約13cmで、具がたっぷりの汁物やお茶漬けをはじめ、ミニどんぶりやぜんざいなどにも重宝な大きさ。男性用のめし椀としてもおすすめです。
約450年の伝統技術を、いまの暮らしに合うカタチに

石川県加賀市の山中温泉地区で、長きにわたりつくられてきた山中塗り。国内随一の木地ろくろ挽きの技術と、現代生活に合わせた革新的な発想から生まれる漆器は、世界中のファンを魅了しています。
憧れの塗りのお椀を、無理なく自然体で楽しめます

毎日のように手にする汁椀は、できればこだわって選びたいもの。でも本物の漆塗りとなると高価な上に、お手入れの心配も。なかなか踏み切れない理由は、そこではないでしょうか。だから山中塗りの職人が手がけた、このお椀を見つけた時には感動。天然木を贅沢に使った漆塗りに迫る風合いがありながら、食洗機で洗えるなんてうれしすぎます。形も洗練されていて、どちらのサイズも使いやすい。やさしい口当たりや手ざわりに、ぜひ癒されてください。