収納庫を選ぶとき、「もう少し奥行があれば、もっと使いやすいのに」と感じたことはありませんか。奥行22cmでは少し窮屈だった深めの食器や瓶、缶詰の買い置き。本棚ではしまいきれなかった雑誌やA5のムック本。そういった「もう少し」に、奥行30cmの扉タイプなら対応できます。しかも可動棚板は大小8枚付属で、3cm間隔・21段の調節が可能。しまうものの高さに合わせて自由にレイアウトできます。キッチンにも、リビングや廊下にも。場所を選ばず長く使えるこの一点を、ぜひ暮らしに加えていただけたらと思います。

奥行30cmで、深めの食器も瓶詰もゆとりをもって収まります

奥行22cmより8cm深い設計で、中皿・小鉢・深めの保存容器・缶詰や瓶詰の買い置きなど、少し奥行のある収納物も余裕をもって入れられます。棚板奥行の有効内寸を活かし、キッチンまわりをすっきり整えられます。
取手のないフラットなデザインが、まるで備え付け家具のような佇まいに

取手を排したすっきりとしたフロントフェイスは、キッチンに置いてもリビングに置いても浮かない、インテリアを選ばないデザイン。扉は軽く押すだけで開くプッシュ式を採用しているため、取手がなくても開けやすく、実用性も両立しています。
突っ張り金具付きで、カウンター下に設置しても前倒れを防止

付属の突っ張り金具でカウンター天板に固定できるため、前倒れを防止します。また幅木カット(8×2cm)を施した設計により、コードを逃がしながら壁にぴったり設置できます。金具は取り外すことができるので、窓下や廊下など他の場所への設置にも対応します。
可動棚板は3cm間隔・21段調節。しまうものの高さに合わせて自在にレイアウトできます

棚板は大4枚・小4枚の計8枚付属。3cm刻みで21段の調節ができるため、背の高い瓶や重ねた食器から文庫本・CDまで、しまう中身に合わせてゾーンを自由に組み換えられます。暮らしの変化に応じて棚を組み替えながら、長くお使いいただけます。
木目の風合いを大切に仕上げた2カラー展開

ホワイトは明るく壁紙に自然と調和し、どんな空間にもなじみます。ウォルナットはシックで落ち着いた色合いが魅力。前板には木の表情をリアルに表現した面材を使用しており、キッチンに置いても違和感のない、やさしい風合いに仕上げています。
F☆☆☆☆素材を使用した日本製の完成品。届いたその日から使えます

ホルムアルデヒドの発生を最小限に抑えたF☆☆☆☆の合板・塗料・接着剤を使用。熟練の家具職人がひとつずつ仕上げた日本製の完成品のため、組み立て不要で届いたその日からお使いいただけます。

キッチンのカウンター下でも、リビングの窓下でも、廊下の壁沿いでも。奥行30cmのゆとりは、使う場所や中身が変わっても長く連れ添える安心感につながります。シリーズの他のサイズと組み合わせて壁面をまとめれば、暮らしにぴったりな収納空間のできあがりです。