壁面に沿ってデスクとシェルフを並べるとき、どうしても気になるのが「上の空間をもっと使えないか」ということです。このシリーズの上置きをシェルフ本体(幅30cm)の上に重ねると、床から天井近くまでが一続きの収納として完成します。
幅30cmというコンパクトさを活かして、壁面収納の端や間仕切りのように配置するのも、このサイズならではの使い方です。可動棚板2枚付きで1cmピッチの調整ができるから、文庫本・CD・小ぶりなインテリア雑貨など、棚に並べたいものに合わせて棚の高さを決められます。天井高さ239〜252cmに対応した突っ張り式で、壁を傷つけずに設置できるのも安心です。ホワイト・ナチュラルの2色展開で、シェルフ本体との統一感を保ちながら、本棚としてもディスプレイ棚としても使えます。国内の職人が仕上げた日本製の、シェルフを仕上げるための一点です。

※写真は左からシェルフ幅75、デスク幅120、シェルフ幅75に各サイズ上置きを組み合わせております。こちらは上置きのみのお届けとなります。
天井高さ239〜252cmに対応。突っ張り式で壁に収納を"完成"させる

高さ59〜72cmの範囲で伸縮するため、天井高さ239〜252cmの空間にぴったり設置できます。突っ張り式なので、壁に穴を開けずに収納を天井近くまで伸ばすことができます。本体と組み合わせることで、壁一面をすっきりと使い切る壁面収納が完成します。
シェルフ本体の上にそのまま重ねて、縦の空間を活かしきる

※写真は左からシェルフ幅75、デスク幅120、シェルフ幅75に各サイズ上置きを組み合わせております。こちらは上置きのみのお届けとなります。
幅30cmのシェルフ本体と幅をそろえた設計です。シェルフの上に置くと、床から天井近くまでが一枚の棚としてつながります。デスクや他のシェルフと横に並べて揃えると、壁面全体がすっきりとした収納になります。
可動棚板2枚付き。文庫本からCDまで高さに合わせて収められる

※写真は左からシェルフ幅45、デスク幅90×2、シェルフ幅60に各サイズ上置きを組み合わせております。お届けは上置きのみです。
可動棚板が2枚付属しており、収納するものの高さに合わせて棚の位置を変えられます。文庫本・コミック・CDなど大きさの違うものを整然と並べることができ、上置きの限られたスペースを余さず使い切れます。
ホワイト・ナチュラルの2色展開、国内職人による日本製

※色見本
本体シリーズと同じホワイト・ナチュラルの2色展開。本体と色をそろえることで、視線が上から下まで自然につながり、部屋全体のまとまり感が生まれます。北欧テイストのインテリアにも、シンプルなモノトーンの部屋にも似合うカラーです。

※写真は左からシェルフ幅75、デスク幅120、シェルフ幅75に各サイズ上置きを組み合わせております。こちらは上置きのみのお届けとなります。
壁面収納を少しずつ揃えていくとき、最後にすっと加わる一本が空間全体をまとめてくれることがあります。幅30cmという存在感は控えめですが、シェルフの上の空間を使いきり、部屋を縦に豊かにしてくれる。本棚の完成形を、天井まで思い描いてみてください。