リビングダイニングを見渡したとき、「もう少し収納があれば」と思ったことはないでしょうか。でも大きな家具を増やす余裕はない。そこで目をつけたのが、キッチンカウンターの下のスペースです。この薄型収納庫は、そのデッドスペースをすっきり活用しながら、食卓やソファから目に入る場所だからこそ妥協しない、本物のウォルナット材の美しさにもとことんこだわって生まれました。

ウォルナット天然木化粧合板の木目が食卓まわりを格上げする

前面にはウォルナット天然木化粧合板を採用。プリントでは再現できない、一枚ごとに異なる自然な木目のゆらぎが、空間に本物の質感を添えます。スクエアなシルエットと、シックなブラックの取っ手が組み合わさって、ナチュラルモダンな雰囲気を演出。北欧スタイルや大人のモダンインテリアにも自然に溶け込みます。
ウレタン塗装で水・汚れをはじく。キッチン近くでも安心

ウォルナット材の表面にはウレタン塗装を施しており、水や汚れに強い仕上げです。飲み物をこぼしても、さっとひと拭きするだけでお手入れできます。食器や食品のストックを収納するキッチン近くで使っても、素材の美しさを長く保ちやすいのは、日常づかいを見据えたこだわりのひとつです。
奥行29.5cmの薄型設計でカウンター下にすっきり収まる

奥行わずか29.5cmながら、可動棚板4枚付きで収納力は充分。中皿や小鉢、缶詰や瓶詰のストック、食器類をまとめて整理できます。薄型だからこそ、カウンター下のデッドスペースにぴったり収まり、通路や動線を妨げません。窓下や廊下など、カウンター以外のすき間スペースへの設置にも柔軟に対応します。
引き戸タイプで扉の開閉スペースが不要。テーブルを寄せても使いやすい

開き戸と違い、引き戸は扉を手前に引き出す必要がありません。そのため、テーブルや椅子をすぐ前に配置しても扉の開け閉めがスムーズ。キッチンカウンター下のような限られたスペースでは、この「開閉スペース不要」という特性が日々の使い勝手に大きく影響します。
高さ70cmはダイニングテーブルと同じ目線。天板耐荷重10kg

高さ70cmは一般的なダイニングテーブルの高さに合わせた設計で、天板をテーブルの延長として使えます。天板耐荷重は10kg、可動棚板は5kgに対応。置き場所に困っていた小物や飾りを天板に並べ、ディスプレイスペースとしても活用できます。
幅木よけカット付きで壁面にぴったり設置できる

背面には幅木よけカット(高さ9.5cm×奥行1cm)が施されており、壁際に隙間なくぴったり設置できます。わずか数センチの出っ張りも見逃さない、細部への配慮です。転倒防止金具も同梱されており、安定した設置をサポートします。
完成品でお届け。届いた日からすぐに使いはじめられる

組み立て作業は不要で、完成品のままお届けします。準備は取っ手の取り付けだけ。届いたその日から、リビングダイニングの収納を整えられます。また、熟練の家具職人が仕上げた日本製で、細部の丁寧な作り込みもこの商品の魅力のひとつです。

カウンター下という「あきらめていたスペース」が、インテリアの一部に変わる。それが、この収納庫の本質的な価値だと感じています。引き戸タイプの幅90cm・120cm・150cmのほか、引き出しタイプとの組み合わせでさらに使いやすくなります。食器、ストック食材、リモコンや文房具など、リビングダイニングに集まりがちなものを一か所にまとめることで、暮らしの中の「探す手間」が少し減り、毎日がほんの少しだけ軽やかになるはずです。