ベッドの上に、モリスの庭が咲く。毎日をそっと彩るリバーシブル毛布
寝具こそ、好きなデザインで選びたいと感じることはありませんか。ウィリアム・モリスが1890年に手がけた「ピンク アンド ローズ」は、バラとカーネーションが絡み合う繊細な花柄。その美しさを毛布で楽しめたらと思い、ご紹介します。軽くてふんわりとした日本製で、実用性も申し分なしです。
気分で選べる、2つの表情のリバーシブル
表と裏で違った表情を楽しめるリバーシブルデザインです。その日の気分や季節、お部屋の雰囲気に合わせて掛け替えられるので、ベッドの印象がふっと変わります。色はベージュとブルーからお選びいただけます。
軽くてふんわり、やさしい肌触り
詰めものまでポリエステル100%で仕立てた、軽くてふんわりとした肌触りの毛布です。身体にのせたときの負担感が少なく、ゆったりとリラックスしたい夜にぴったり。
140×200cm。ひとりで包まれるちょうどいい大きさ
サイズは140×200cm。ベッドでの掛け毛布としてはもちろん、ソファでのブランケット代わりにも使えます。
1890年の壁紙デザインを、繊細な花柄に再解釈
「ピンク アンド ローズ」は、元々は大規模な手刷りによる木版画の壁紙でした。現在は、オリジナルの印刷に使われた透明インクの繊細な効果を再現するテクニックで再解釈されています。バラとカーネーションが曲線を描いて広がる様子は、眺めているだけで心がほどけます。
庭の花々を室内に招き入れるような色づかい
フレッシュなイエローや瑞々しいブルーなど、庭の花々を室内に取り込むようなカラーバリエーションが魅力です。毛布でありながら、お部屋のインテリアとしても映える一枚です。
近代デザインの父、ウィリアム・モリスの世界
モリス(1834〜1896年)は、19世紀後半の英国で活躍した芸術家です。インテリアデザイナーであり、画家、詩人、出版人と多彩な顔を持ち、アーツ&クラフツ運動に影響を与えたことから「近代デザインの父」とも呼ばれます。その美意識が、毎日使う毛布にも息づいています。
安心の日本製
日本製ならではの丁寧なつくりで仕上げた毛布です。毎日肌に触れるものだからこそ、安心感を大切にしました。
眠る前のひとときに、小さな庭を
ベッドメイクをして、お気に入りの柄の毛布をふわりと広げる。それだけで、一日の終わりが少し特別な時間に感じられます。季節や気分で表裏を替えながら、モリスの花々とともに過ごす毎日を。自分へのご褒美に、寝室の景色を変える一枚としていかがでしょうか。