モリスの「いちご泥棒」を、織りの凹凸でまとう一枚
ソファに掛けたとき、部屋の景色までふっと整う。そんなブランケットを探していました。出会ったのは、モリスの代表作「いちご泥棒」をレリーフ調の織りで表現した一枚です。プリントとは違う、手で触れて楽しめる奥行きに惹かれました。毛布の名産地・泉大津で仕立てた日本製という安心感も、dinosが選んだ理由です。
柄を“織りの凹凸”で描いた、レリーフ調のいちご泥棒
いちごをついばむツグミの愛らしい図案を、凹凸のある織り柄で表現しました。色で見せるのではなく、陰影で浮かび上がる上品な表情です。インテリアに掛けておくだけで、さりげなく絵になります。
ヨコ糸にアクリル50%を使った、もちもち柔らか
ヨコ糸は綿50%・アクリル50%、タテ糸は綿100%。アクリルを合わせることで、もちもちとした柔らかな風合いに仕上げました。綿ならではの肌なじみのよさも残しています。
毛布の名産地・泉大津で丁寧に仕立てた日本製
大阪・泉大津は、毛布づくりで知られる産地です。その地で丁寧に仕立てた日本製だから、長く使う一枚として安心して選べます。
140×200cmのゆったりサイズ
ひざ掛けにはもちろん、ソファやベッドに広げても余裕のある大きさです。肩からすっぽり包まれる安心感があり、くつろぎの時間に頼れます。色はベージュとグリーンの2色をご用意しました。
洗濯機で洗えるから、気兼ねなく使える
ネットに入れれば洗濯機で洗えます。毎日のくつろぎに使うものだからこそ、お手入れの手軽さも大切にしました。
モリスが愛したお庭の景色を、暮らしのそばに
「いちご泥棒」は1883年、ウィリアム・モリスが内装用ファブリックとしてデザインしました。別宅ケルムスコット・マナーのお庭で、ツグミがいちごをついばむ姿から生まれた図案です。近代デザインの父と呼ばれるモリスの世界を、ブランケットで気軽に楽しめます。
お気に入りの柄に包まれる、おだやかな時間を
読書のお供に、夕方のソファに、肌寒い朝のベッドの足元に。ふんわり掛けるだけで、いつもの部屋が少し特別に感じられます。モリスの物語が織り込まれた一枚と、ゆったりした時間をお過ごしください。