北部九州の開放鶏舎で約80日じっくり育てた赤鶏「みつせ鶏」の手羽中を、
豆板醤入りの特製たれで香ばしく焼き上げた山賊焼きに。
北部九州の豊かな自然の中で丹念に育てられたブランド赤鶏「みつせ鶏」の手羽中を、特製のたれにじっくり漬け込み、香ばしく焼き上げた「山賊焼き」です。
豆板醤を程よく利かせた特製だれは、深みのある甘みの中にピリッとした心地よいスパイシーさが広がり、噛むほどにみつせ鶏ならではの豊かなコクと調和します。電子レンジで温めるだけで、まるで炭火の焼き場からそのまま届いたかのような香ばしい風味をご家庭で手軽にお楽しみいただけます。
【豊かな自然環境と長期育成が育む、みつせ鶏の深い旨み】
美味しさのポイントとなるのは、佐賀、福岡、長崎、大分など北部九州の山間部に位置する開放鶏舎で育つ「みつせ鶏」です。
鶏本来の血統と姿を保つヨコオの赤鶏で、日当たりと風通しのよい鶏舎の中、一坪当たり約40羽前後というゆったりとしたスペースを確保。過度なストレスを与えないのびのびとした環境が整えられています。
さらに、米や麦、糠などをふんだんに配合した穀物主体の独自飼料を与え、一般的なブロイラーよりも長い約80日間という期間をかけてじっくりと育成。これにより、しっかりとした肉質と程よい歯ごたえ、身肉のしっとりとした柔らかさ、そして噛みしめるほどにあふれ出る深いコクと豊かな風味が生み出されます。
【食べやすさへのひと工夫と、特製ピリ辛だれの絶妙な調和】
使用している部位は、旨みと適度な脂の乗りが魅力の手羽中。骨付き肉ならではのジューシーな肉の旨みをダイレクトに味わっていただけます。
「骨付き肉は手や口が汚れて食べにくい」というお声にも配慮し、手羽中の端にあらかじめ切れ目を入れる加工を施しました。身離れが良く、箸や手でスムーズにお召し上がりいただけます。
この手羽中に絡むのが、しょうゆやオイスターソースをベースに豆板醤や香辛料を加えた秘伝の特製だれ。肉の内部までしっかり漬け込んでからじっくり焼き上げることで、表面は香ばしく照り映え、中はふっくらジューシーな仕上がりに。甘辛さの中にピリッとしたアクセントが効いた味わいは、一度口にすると手が止まらなくなる後引く美味しさです。
【電子レンジで温めるだけ。ストックにも便利な個包装】
調理方法はいたってシンプル。凍ったままの本品をお皿に取り出し、ラップをかけずに電子レンジで温めるだけです。忙しい平日の夕食作りでもう一品欲しいときや、疲れて帰宅した後の晩酌タイムにも、火を使わず数分で熱々のごちそうが完成します。
200g(約6〜8本入)ずつの小分けパックを5袋セットにしてお届けするため、必要な分だけ解凍・調理できるのも嬉しいポイントです。
【バイヤーコメント】
冷凍の鶏惣菜は数多くありますが、この「山賊焼き」は鶏肉体の旨みのと味付けのバランスが際立っています。みつせ鶏ならではの、弾力がありながらも歯切れの良い食感と、噛むたびに広がる肉のコクは格別です。
実際に試食した際も、甘味と豆板醤のピリッとした辛さに思わず箸が進みました。
休日の夕暮れ時、お気に入りのお酒とともにじっくり味わう贅沢なひとときに。あるいは、お子様のお弁当や育ち盛りのお子様のおやつに。九州の大自然が育んだ上質な鶏肉の美味しさを、ぜひご自宅の食卓で手軽にご堪能ください。