博多名物のとりかわを、ご自宅の食卓へ
ひと口かじるとカリカリ、噛むほどにモチモチ。ふたつの食感を楽しめる「博多ぐるぐるとりかわ」です。鶏皮を1枚1枚丁寧に巻きつけ、編み込むように串打ち。焼いてタレを染み込ませ、じっくり寝かせる工程を繰り返すことで、独特の食感に仕上げています。
いつもの焼き鳥とはひと味違う、ぐるぐる巻きの姿も特徴のひとつ。幾重にも重なった鶏皮には、ご家庭ではなかなか真似できない手間がかけられています。タレの味わいと鶏皮の旨みを楽しみながら、ビールをひと口。そんなくつろぎの時間に似合う、博多名物の串焼きです。
【1枚1枚、編み込むように丁寧に串打ち】
特徴的なぐるぐる巻きは、鶏皮を丁寧に巻きつけるところから始まります。1枚1枚を編み込むように串打ちし、重なりのある形に整えていきます。
ただ鶏皮を串に刺すのではなく、巻きつけながら仕上げることで生まれる、見た目にも特徴のある姿。焼いて寝かせる工程とともに、カリカリ、モチモチの食感を支える大切なひと手間です。串を手に取り、そのまま頬張れる気軽さのなかに、丁寧な仕事が詰まっています。
【焼いて、寝かせて。時間をかけて引き出す食感】
串打ちした鶏皮は、生の状態からしっかりと下焼き。余分な脂を落としながら、タレを染み込ませていきます。焼いたあとは一晩じっくり寝かせ、さらに余分な脂を抜く工程へ。こうして、焼いては寝かせる作業を繰り返します。
一度焼くだけでは終わらない、この積み重ねがこだわりです。鶏皮ならではの持ち味を生かしながら、カリカリとした食感とモチモチとした噛み心地を引き出します。最後に十分にタレへ漬け込んで仕上げることで、食感だけでなく、染み込んだタレの味わいも楽しめるとりかわになります。
仕込みから仕上げまで時間をかける製法は、家庭で再現しようとすると手間のかかるもの。その工程を経た串焼きを、解凍して温めるだけで楽しめるのがうれしいポイントです。
【カリカリ、モチモチ。食感を楽しむおつまみ】
鶏皮の串焼きが好きな方はもちろん、いつもと違うおつまみを試してみたい方にもおすすめ。
ビールを添えて居酒屋気分を楽しんだり、お好みのお酒と合わせてゆっくり味わったり。枝豆や冷ややっこなど、いつものおつまみと並べれば、晩酌の献立にも変化がつきます。お酒を飲まない日には、夕食のもう一品として食卓へ。ごはんや汁物に添えて、串焼きのある献立を楽しむのもおすすめです。
【冷蔵庫で解凍したら、フライパンで温めて】
お召し上がり方はシンプルです。冷蔵庫で解凍したあと、熱したフライパンに並べ、中火で3〜5分、串を返しながら温めてください。ご家庭で串打ちや下焼きをする必要はなく、仕上げのひと手間で食卓に出せます。
翌日の晩酌や夕食に食べたいときは、あらかじめ冷蔵庫で解凍しておくと準備がスムーズ。温める間に飲み物や小鉢を用意すれば、自宅で楽しむ串焼きの時間が整います。温めたとりかわを皿に並べるだけでも、おつまみらしい一皿に。お好みで七味唐辛子を添えるなど、薬味との組み合わせも楽しめます。
【10本入りで、ひとり時間にも、家族の食卓にも】
1箱に15gの串が10本入っています。ひとりでゆっくり味わう晩酌にも、ご家族で囲む夕食にも取り入れやすい串ものです。お皿に盛り付けてそれぞれ手に取れるので、取り分けも気軽。ほかのおかずやおつまみと組み合わせながら、食べたい量に合わせて献立を考えられます。
【こんな日に、博多ぐるぐるとりかわを】
「今日は家で、お酒とおつまみをゆっくり楽しみたい」「夕食に、いつもと違う一品を添えたい」。そんな日に選びたい、手間をかけた鶏皮の串焼きです。
博多名物に興味がある方、鶏皮ならではの食感が好きな方、お取り寄せで食卓に変化をつけたい方にも。丁寧に巻き、焼いては寝かせて仕上げたとりかわを、気負わず楽しめるご家庭の一皿に。カリカリ、モチモチの食感を味わいながら、くつろぎのひとときをお過ごしください。