「北海道十勝清水町のブランド牛「十勝若牛」ヒレ赤身ステーキ。生後約14ヶ月で育てた赤身が美味しい国産牛を、冷凍で保存できるお取り寄せ牛肉
商品の特徴
十勝若牛は、北海道・十勝の十勝清水町が、独自の生産方法で育てたブランド牛です。JA十勝清水町が生産者とともに、飼料の種類や給餌方法を長年かけて開発し、生後約14ヶ月の肥育期間で赤身肉の旨味を引き出しています。このステーキは、その中でも貴重なヒレの部分です。霜降りの脂ではなく、赤身肉自体が多くの肉汁を含むため、脂肪が少ないのにパサつかず、きめ細かで柔らかな肉質を楽しめます。
おすすめの食べ方
冷蔵庫でゆっくりと解凍してからフライパンで焼いてお召し上がりください。焼きすぎると固くなりやすい部位のため、ミディアムレアに仕上げるのがおすすめです。常温に戻したお肉を強めの火で表面に焼き色をつけ、アルミホイルに包んで数分休ませると、肉汁が落ち着きます。お客様からは、解凍すると厚みがありふっくらして、とても柔らかかった、150gで食べ応えがあったとのお声をいただいています。味付けは、塩・こしょうやわさび醤油など、シンプルな味付けで赤身肉の旨味を味わえます。大根おろしとポン酢を合わせれば、さっぱりとした和風ステーキになります。ごはんの上にのせたステーキ丼や、薄く切ってサラダにのせる食べ方もおすすめです。
こだわりポイント
十勝清水町は、十勝川と日高山脈の豊富な水に恵まれた地域で、この酪農資源を生かし、JA十勝清水町が今までの日本になかったコンセプトの国産牛として、ブランド牛「十勝若牛」を生み出しました。生後約14ヶ月の肥育期間で、飼料の種類や給餌方法にこだわり、赤身肉の旨味を引き出しています。霜降りの旨味で品質を決める牛肉とは異なり、赤身肉自体の肉汁の豊かさが特長です。なお、ヒレ肉は部位の特性上、形が円形でないものも含まれます。
こんな方におすすめ
・霜降りよりも、赤身肉の旨味を味わいたい方
・脂肪が少なく低カロリーの国産牛を、ステーキで食べたい方
・特別な日の食卓やおもてなしに、国産牛のヒレステーキを出したい方
・北海道十勝産のブランド牛を、お取り寄せで試してみたい方
・150gの1枚で手軽にステーキを楽しみたい方
・贈り物や父の日などのプレゼントに、国産のステーキ肉を選びたい方
※紙袋の同梱やギフトラッピングなどは出来かねます。予めご了承ください。
ブランド・生産者について
十勝若牛は、北海道・十勝の中心地である帯広市から、西に約30kmの場所にある十勝清水町のブランド牛です。JA十勝清水町が生産者とともに、長年かけて肥育方法を開発しました。品種はホルスタイン種です。
この商品のQ&A
Q. 保存方法と賞味期限は?
A. 冷凍で保存してください。賞味期間は冷凍で6ヶ月です。※賞味期間は製造日からの期間となりますので、パッケージの表示をご確認ください。
Q. 十勝若牛とは何ですか?
A. 北海道・十勝清水町のJA十勝清水町が、生産者とともに開発した独自の肥育方法で育てた国産牛です。生後約14ヶ月で、赤身肉の旨味を引き出します。
Q. 届いたときにペタンコでも大丈夫ですか?
A. 密封された冷凍品のため、届いたときは平らに見えることがあります。お客様からは、解凍すると厚みがありふっくらして、柔らかかったとのお声をいただいています。
Q. ヒレ肉の形は円形ですか?
A. ヒレ肉ですが、部位の特性上、形が円形でないものも含まれます。ページの写真と同様に、断面が斜めにカットされたものもお届けします。
Q. 焼き方のコツはありますか?
A. フライパンで焼いてください。焼きすぎず、ミディアムレアに仕上げるのがおすすめです。