カシミヤニットシリーズ(商品番号A39101〜A40201)の商品を2点以上のご購入で5%OFF!
※一部のみのキャンセル・返品はお受けできません。
Timeless Cashmere
時が経っても色褪せないカシミヤ
上質なカシミヤの特長は遠くからでもわかる、柔らかさしなやかさ。そして、しっとりとした綺麗な発色。その風合いも色合いも、何年経ってもずっと変わらないということ。この冬も、時を超えて愛せる服と出会ってください。お出かけ気分が盛り上がる、ニットワンピの愛らしさ
ドライブしよう、外で食事しよう、というときこそ、しっとりフェミニンな雰囲気とリラックス感を合わせ持つニットワンピースの出番です。膝が隠れるミディ丈は、ブーツやタイツと相性抜群。ハイゲージの天竺編みのしなやかな編み地と、肩から身頃にボリューム感を出した逆三角形のシルエットが、体型を問わずすっきりと見せてくれます。ポケットの内側に使った色がチラリと見えて、袖口にも同じ色を使った配色が可愛い。大人の女性にこそ似合う、冬のとっておき。DAMA And Cashmere Story
ワードローブの中で何十年も色褪せないカシミヤは産地や生産工程へのこだわりから生まれます。
カシミヤの品質の高さは、原毛そのもののクオリティによるところが約7割。残りの3割が生産技術の高さによると言われています。「And」がパートナーシップを組んで今季で11シーズンめとなるのは、中華人民共和国内モンゴル自治区のオルドス市にある「オルドス」社。30年以上も前に、原毛の紡績から製品の仕上げまで、すべてを自社で一貫生産する体制を始めました。SDGsに取り組みつつ、流通コストの削減によるコストパフォーマンスの良さで、世界中に流通する上質なカシミヤ製品を手がけるメーカーです。
世界トップクラスのカシミヤ生産地として名高いオルドス市。この地に生きる人たちは、古くからカシミヤ山羊の飼育を行ってきました。冬にはマイナス20度以下になるという過酷な地で大切に育てられたカシミヤ山羊の毛は、細く長く、保湿性の高いうぶ毛に覆われています。中でも希少とされる、曇りのない白い高品質な“ホワイトカシミヤ”だけを厳選しているのが「DAMA collection And」のこだわりです。品質の良さ=時を超えて長く着られるクオリティの高さ、です。「And」のカシミヤが、これほどまでに長くご好評いただいているのは、「オルドス」社のカシミヤのとろけるような柔らかな風合い、優しい暖かさを皆様が認めてくださっているから。今季もお気に入りの素敵なニットたちと、どうぞ気持ちのいいシーズンをお過ごしください。
How to Care for Cashmere
カシミヤの正しいお手入れ術
カシミヤのお手入れに、特別な技術も道具も必要なし。帰宅したら、まずはブラシをひとかけ。続けて着るのは避けて“お休み日”をもうける。汚れがひどくならないうちに、やさしく手洗いし、陰干しする。シーズンの終わりには、丁寧に手洗いしてきちんと整えてからしまう。正しいお手入れで長く着られる上に、ますます愛着のわく一枚になります。洗濯|Laundry Care
繊細なカシミヤはクリーニングに出すもの、と思い込んでいませんか?実は自宅で洗えます!コツさえ掴めば難しいことはなく、柔らかな風合いがずっと長持ち。以下の1、2、洗濯中の繊維の摩擦を抑えてあげるのがポイントです。
1. 大判のタオルで包む
カシミヤの繊維にとって摩擦は大敵。最小限に抑えるために、大判タオルに衣類をはさみ、ロール状に包んでからネットに入れます。
2. 桶に水と洗剤を入れる
洗い桶に常温の水をはり、ウール用洗剤を入れてよく泡立てます。
3. 一枚ずつ「押し洗い」
1を2にひたし、両手で優しく押し洗いします。短時間でOKです。摩擦を抑えるため、カシミヤ衣類は一枚ずつ洗うのが鉄則。
4. すすぎ→柔軟剤
3を一度すすいで、桶に新しい水をはり、柔軟剤を加えてカシミヤ衣類をひたします。こちらも短時間で。油分を補って、繊維を保護します。
5. 洗濯機で脱水する
4をタオルに包み、脱水で完全に水気を取ります。ドラムに衣類が張り付き、遠心力で水分が飛ぶ脱水は、タオルなどで絞るよりも実は繊維に優しい。
6. 日陰で干す
風通しのよい日陰に平干しし、自然乾燥します。半絞りの状態で吊るして干すと、水分の重みで編み地が伸びてしまうのでご注意を。着用したら|After Each Wear
その日のうちにブラシ(柔らかい豚毛や馬毛)で毛並みを整える。冬場は乾燥や静電気で繊維にホコリがつきやすいので、ブラシで汚れを払い、カシミヤ特有の光沢感やぬめり感をよみがえらせてあげましょう。またカシミヤに大切なのは休息。一度袖を通したら2〜3日休ませることが大事。汗、シミ対策|Sweat & Stain Care
タオルを下に敷き、柔らかいタオルに薄めた中性洗剤をつけて、汗やシミを叩くようにして落とす。次に、水で濡らしたタオルで洗剤液がついた部分を叩くようにして拭きます。毛玉対策|Pilling Care
毛玉ができたときは、決して引っ張って取ろうとしないこと。ハサミや毛玉カッターで、表面の毛玉だけをていねいに切り取る。乾燥や静電気でついたホコリを放置しておくと、毛玉の原因になるので、着るたびのブラッシングを忘れずに。保管方法|Proper Storage
カシミヤなどの天然素材は、虫にとっても魅力的な存在。しまうときは必ず防虫剤を。シワにならないようにゆとりをもたせ、厚みのある重めのニットの上に薄手のものを重ねていきます。防虫剤の成分は一般的に空気よりも重いので、衣類の一番上に置くと効果的。防虫効果を保つために、きちんと密閉できる衣類ケースなどの利用がおすすめ。