まるごとのゆで卵もたっぷりの野菜もぎゅっ。ひと口食べればあふれる幸せ

燕三条の腕ききの職人たちが、約3年の歳月をかけてようやく完成させたホットサンドメーカーです。深型だからまるまる1個のゆで卵やコロッケ、野菜も思う存分挟めて満足度も栄養バランスもアップ。直火でもIHでも使え、大好きなホットサンドのある毎日が、さらに幸せに進化します。
好きな具を好きなだけ、耳までごちそうに

具材を思う存分入れても、しっかり挟めて外に漏れない理由。それは立ち上がりが約2センチもある深型設計と、パンの白い部分と耳の境目をプレスする独自構造にあります。耳もつぶれることなくふっくら焼き上がって、思わず取り合いになるほどのおいしさに。
極厚のアルミダイキャストが、素早く均一な焼き目を実現

ホットパンを手にしてまず驚くのが、一般的なホットサンドメーカーとは一線を画す重厚感。本体は蓄熱性の高い極厚のアルミダイキャストを使用しているので、弱火から中火でも短時間で火が通るのが特長。焼き上がりの美しさも格別です。あわただしい朝だって、具だくさんの贅沢なホットサンドが気軽に楽しめます。
こだわりの極太ステンレスワイヤーハンドルを採用

重厚感のある本体をピタッと閉じる強度と、握りやすさを両立するために開発されたのが極太ステンレスワイヤーハンドルです。蝶番までが一体化した美しいつくりで、握りやすいハンドルのくびれが手にやさしくフィット。たっぷりの具もストレスなくプレスできます。
日々のことだから。調理も洗浄もしやすいつくりを追求

一見シンプルなデザインながら、実は燕三条の技術力の結晶ともいえるのがこの蝶番です。使用中は簡単には外れないのに、洗いたいときにはパッと簡単に分解できて、ふたたび合体させるのもスムーズ。ホットサンドを焼く頻度がますます上がることうけあいです。
ホットサンドだけじゃありません。ミニフライパンとしても優秀

上下を分けて、2つの独立したフライパンとして使うことも可能。お弁当のおかずやちょっとした付け合わせづくりにも重宝します。
長く愛せる丁寧なつくりと、使い勝手のよさも魅力です。

新潟の燕三条の中でも、精度の高さに定評のある工場で生産。「日本製だけあってがたつきがなく、つくりがしっかりしている」「長く大切に使っていきたい」愛用者からはそんな声も。
約3年の試行錯誤を経て、ようやく完成

ホットパンを手掛けたのは、金属加工の一大産地、燕三条のブランド『家事問屋』。「それまでにあったカジュアルなキャンプ道具のイメージではなく、家のキッチンできちんとおいしく、しかも快適につくれるホットサンドメーカーにしたかったんです」とは、担当者の久保寺宏一さん(写真右)。重厚感のあるアルミダイキャストの本体と燕三条のお家芸ともいえるワイヤー加工技術が出会うことで、唯一無二のホットサンドメーカーが誕生しました。
確かに高価。でもこの幸福を味わったら、もう戻れません。

ホットパンを購入されたお客さまによく共通するのが、踏み切るまでかなり悩まれたというお話し。確かにホットサンドメーカーとしてかなり高価。でもさらに声を揃えるのが、この「思い切った買い物」がもたらした、想定を上回る満足感です。自分の好きなものを好きなだけ挟んで、家で頬張る。思い通りになることばかりではない毎日。これって意外にあなどれない幸せではないでしょうか。この自由で豊かなおいしさ、ぜひお届けできたらうれしいです。