シンクの上、コンロの奥、家電の横…キッチンには、あと少しだけ作業台や置き場所が欲しい場所がたくさんあります。しかし市販のラックはサイズが決まっていて、我が家のキッチンにはぴったり合わない、という経験はありませんか。そこで出会ったのが、燕三条のステンレスのモノづくりから生まれたこの一点です。発売から15年、多くのお客さまに選ばれてきたロングセラー商品です。

コーディネート例 写真は 2段ハイタイプです。
幅53.5〜92cmまで伸縮するので、どんなキッチンにもフィットします

天板は2枚がスライドする伸長式構造。幅が小さい時は天板2枚がぴったり重なり、幅を広げる際は中心部だけが重なる仕組みです。シンク上、コンロ奥、家電の隙間など、置きたい場所の幅に合わせて調整できるので、既製品では合わなかったスペースにもすっと収まります。
前脚のないコの字型で、手前の作業スペースがすっきり広々

コーディネート例 写真は 1段ハイタイプです。
フレームは前脚のないコの字型設計。手前に足がない分、作業スペースを広く使えて、鍋やボウルを一時的に置くときも動きを妨げません。実際にご愛用の方からは「キッチンが狭く、作業するのにキッチン道具が近くに置けなくて不便でしたが、こちらを使いスムーズに作業出来て便利になりました」との声が届いています。
熱々の鍋もそのまま置ける、ステンレス製の棚板

写真は左上 1段ハイタイプ、左下2段レギュラータイプです。
棚板は18-0ステンレスを使用し、水気や汚れに強い仕上げ。コンロ奥に置いても、調理の合間に鍋やフライパンを置く場所として活躍します。高さは1段タイプが約25cm(レギュラー)・約34.2cm(ハイタイプ)、2段タイプが約45cm(レギュラー)・約55cm(ハイタイプ)とご用意。耐荷重は1段タイプが約12kg、2段タイプは上段・下段合わせて約12kgです(上段約4kg・下段約8kg)。
1段・2段、レギュラー・ハイの4タイプから、置き場所に合わせて選べます

写真は左上から 1段レギュラータイプ、1段ハイタイプ。左下から 2段レギュラータイプ、2段ハイタイプです。
1段レギュラー・1段ハイタイプ・2段レギュラー・2段ハイタイプの4タイプをご用意(耐荷重は表示の範囲内でお使いください)。奥行きは1段・2段ともレギュラーが約22.7cm、ハイタイプが約27cmと、タイプによって異なります。ご自宅のキッチンの高さ・奥行きに合わせてお選びください。
ステンレスのモノづくりが得意な燕三条で仕上げた日本製

写真は左から 1段レギュラータイプ、2段ハイタイプです。
表面は細かな傷をつけて絹地に似た質感に仕上げる「サテン仕上げ」で、素材の質感そのものが際立つシンプルなデザインに仕上げています。金属加工の産地として知られる燕三条で仕上げられ、ステンレスならではの美しい光沢が、キッチンに置くだけで清潔感のある印象を与えてくれます。
組み立てはシンプルな設計で、大人2人で20分ほどが目安です

写真は左から 1段ハイタイプ、2段レギュラータイプです。
複雑な工程はなく、組立サービスをご利用いただかなくても比較的取り組みやすい設計です。実際に「組み立てるのもひとりで難しくなく出来ました」というお声も届いており、届いてすぐに使い始めやすいのも魅力です。

写真は 2段レギュラータイプです。
調味料の定位置ができた、電子レンジ横のごちゃつきがすっきりした、蒸し料理や揚げ物の作業台になった…。使う人によって、活躍する場所はさまざまです。幅を合わせてすっと置くだけで、キッチンの景色が少し変わります。狭さをあきらめる前に、まずは置きたい場所の幅を測ってみてください。