水切りかごの下にタオルを敷いて、気づけばそれが濡れてカビが気になる…実はそんな声を、私たちも数多く伺ってきました。もっと手入れがしやすい水切りはないか。そう考えてたどり着いたのが、金属加工の町・新潟県燕三条地域で作られるこの水切りです。トレー部分に高級感のあるアクリル樹脂を採用し、キッチンに合わせて選べる3サイズを展開。日々の水仕事を少しでも気持ちよく整えたい。その想いをかたちにした一点です。

すりガラス風の輝きが、水仕事の景色を変えます

表面はツルツルとした質感で水が流れやすく、裏面は凹凸のあるすりガラス風デザイン。まるで本物のガラスのようにキラキラと輝き、洗い物のたびに気分が上がります。一般的なステンレストレーと比べて光を通すぶん圧迫感が少なく、シンク周りがぐんと明るく見えるのも大きな魅力です。
水垢が目立ちにくく、お手入れのストレスを減らします

トレー中央にはあらかじめ凹みをつけ、水の流れをスムーズに。水捨ての手間がかからず、毎日清潔に使い続けられます。実際にご愛用のお客さまからも「アクリルトレーなので、ステンレス製より水染みが目立たないし、汚れもスッキリ落とせます」というお声が届いており、キッチンをいつも気持ちよく保てる一台です。
奥行54cmはそのままに、幅だけをキッチンに合わせて選べます

写真は左から 幅19cmスリムサイズ、幅24cmレギュラーサイズ、幅33cmワイドサイズです。
限られたキッチンスペースでも収納力をあきらめたくない。そんな想いに応え、奥行はどのサイズも54cmの共通設計に。幅だけを3段階でご用意しているので、設置スペースやご家族の人数に応じてぴったりの一台をお選びいただけます。
幅19cmから置けるスリムサイズは、手狭なキッチンの心強い味方です

狭いキッチンでも作業スペースを圧迫せずに設置できるスリムサイズ。それでも大皿を安定して立てられる収納力を備え、限られたスペースでも水切りをあきらめたくない方に選ばれています。
重たい鍋もゆったり収まる、使い勝手のよいレギュラーサイズです

幅24cmのレギュラーサイズは、日々の食器はもちろん重たい鍋も余裕をもって収められる、バランスのよいサイズ感です。3サイズの中でも標準的な大きさで、初めての方にも選びやすいサイズです。
調理器具までまとめて収納できる、頼れるワイドサイズです

幅33cmのワイドサイズなら、大きなフライパンなどの調理器具もラクに収納可能。キッチンスペースにゆとりがある方には迷わずおすすめしたいサイズです。
「箸立て」と「グラス&まな板スタンド」で、洗い場をすっきり整えます

コーディネート例 写真左下から 箸立て、グラス&まな板スタンドです。
外側のホルダーに取り出しにくいグラス類を置けるほか、厚み2.5cmまでのまな板も安定して収納可能。箸立ては内部が3つに分かれ、お箸やスプーン、フォークを分類でき、底が取り外せて洗えるため清潔を保ちやすい設計です。スリム・レギュラー・ワイドいずれのサイズにも共通して付属します。
燕三条の職人が、5人がかりで1日100個という手間をかけて製作しています

頑丈なステンレス製ワイヤーを曲げ、溶接し、組み立てる。金属の性質を熟知した職人の手作業から生まれる製造数は、1日わずか100個程度だそうです。手間を惜しまないものづくりが、ワイヤーの太さや本数など細部にまでこだわった、信頼できる仕上がりにつながっています。

光を通して明るく見えるアクリルトレーは、毎日の水仕事にちょっとした楽しさを添えてくれます。スリムからワイドまで、シンクの広さやお料理の量に合わせて選べる3サイズ。「やっと見つけた」と思えるような、シンク周りの新しい定番になりそうです。