幅120cmの壁面収納を置いても、圧迫感が出ないだろうか。置く前はそう心配される方も多いのでは、と思います。でも、奥行21cmという薄さがその心配を裏切ります。「天井まで届く壁面収納ですが、圧迫感もなく、収納力はかなりあります。とても良い買い物でした」というお声が届いているように、設置後の部屋への馴染み方が、このシリーズの誠実さを物語っています。食材のストックから食器、キッチン以外のものまで、あちこちに散らばっていたものを天井まで丸ごと収める。引き戸を閉めれば、すっきりとした壁面家具として空間に溶け込みます。収納の悩みとデザインの両方に、答えを出した一台です。

幅120cmで天井まで。キッチンに大型パントリーが生まれます

シリーズ最大となる幅120cmで、食材のストックから調味料、食器、日用品まで、まとめて収めるキャパシティがあります。「あまり使わなかった食器も出しやすく一目で探せるので出番が増えました」というお声が届いているように、収納したものが見渡せる大きさになることで、使い勝手そのものが変わってきます。
奥行21cmで、幅120cmでも通路側に張り出しにくい設計

幅が広くなっても、本体の奥行は21cmで変わりません。引き戸を閉めた状態での奥行きが抑えられているため、狭いキッチンや廊下でも動線をふさぎにくく、収納庫を使いながら人がすれ違えます。設置後に「廊下に置けるサイズが他になく購入しましたが、場所を取らないのに思ったよりものが入って重宝します」というお声が届いているとおり、廊下や洗面所など、キッチン以外の場所でも活躍しています。
可動棚板15枚付き、3cmピッチで高さを調整できます

可動棚板は15枚付属し、3cmピッチで棚板の高さを自由に変えられます。ペットボトルや瓶、食器、箱もの、CDなど、収納するものの高さに合わせてレイアウトを組み直せます。「扉がついているので埃の心配もなく、棚板を自由に変えられるのも助かります」という声が届いているように、使い続けながら収納の中身を育てられる設計です。
引き戸式だから、幅120cmでも開閉に前後スペースがいりません

幅が広くなるほど、開き戸では扉を引くためのスペースが大きく必要になります。引き戸なら横にスライドするだけなので、正面に空間がなくても開閉できます。幅120cmの大型収納庫でも、狭いキッチンや廊下で無理なく使い続けられます。
ホワイトの前面は光沢感のあるポリエステル化粧合板(水ハネ・汚れに強い)

ホワイトの前面はポリエステル化粧合板(光沢仕上げ)を使用。水ハネや油汚れをさっと拭き取れるお手入れのしやすさが、キッチン使いに適しています。「戸棚が艶加工してあり、汚れても拭けば綺麗になるし、高級感もあってよい」という感想も届いており、毎日目にする場所に置くものとして、仕上げの丁寧さは大切にしたポイントです。ブラウンはナチュラルな化粧合板(ハードコート紙)仕上げで、廊下やリビングにも自然に溶け込みます。
オープン部は背板なし。壁面スイッチをよけながら設置できます

中段のオープン部は背板がなく、棚板の高さを調整することで壁面のスイッチやコンセントをよけて設置できます。足元には幅木よけカットが施されており、壁にぴたりと沿わせて置けます。オープン部の高さは住宅によってスイッチの位置が異なるため、設置前に壁面スイッチの位置と高さの確認を推奨します。

キャビネットの中をいくら工夫しても足りなかった収納が、幅120cmの一台で一気に解決する。そんな体験をされたご愛用者様からのお声を読むたびに、この商品を手がけた意味を感じます。食材のストック管理がしやすくなり、食器が出しやすくなり、台所仕事の流れがゆったりと変わっていく。同シリーズの幅60cm・90cmタイプと組み合わせて、壁一面の収納として広げることもできます。