食器棚を置きたいのに、奥行きが取れない。あきらめていたキッチンのスペースが、この一台で変わります。奥行30cm・幅120cmという組み合わせは、食材のストックから食器まで、キッチンで必要なものをほぼひとつにまとめられる大容量と、薄型ならではの動線のゆとりを両立しています。「薄型ですが大量に収納できて、非常に満足しています。幅の狭いキッチンでも動線を妨げられないので助かっています」というお声にあるとおり、設置してからの使い心地の変わりようが、この収納庫の本当の価値です。食器棚の代わりに、パントリーの代わりに。暮らしのかたちに合わせて、長く使い続けられる一台です。

幅120cm・奥行30cmで、大型食器棚に代わる収納量を実現

幅120cmの大きさがあることで、食器・食材ストック・調味料・乾物など、キッチンに必要なものをまとめて収めることができます。奥行30cmは食器を一列に並べてもゆとりがあり、「食器を2列に置かなくてよく、取り出しがスムーズになりました」というお声が届いているように、奥のものを出し入れしやすいサイズ感です。薄型でこの収納量が実現できるのが、奥行30cmタイプの最大幅の魅力です。
箱入り飲料がそのまま入り、2Lペットボトルは2列に収まります

奥行30cmで内寸奥行24cmを確保。箱入りの飲料をそのまま棚に置けるほか、2Lペットボトルは2列に並んで収まります。買い置きの食材をまとめて、調理台のそばに収納できる使い勝手がキッチンの段取りを変えます。可動棚板は15枚付属し、3cmピッチで高さを自在に調整できます。
引き戸式でホワイトの鏡面仕上げ。キッチンを明るく、すっきりと

「扉が鏡面仕上げなので、キッチンがすごく明るくなりました。引き戸なので使い勝手もよく、棚の位置も細かく変えられるのでいろんなものがきれいに収まります」というお声のように、引き戸を閉めれば生活感をすっきり隠しながら、ホワイトの光沢がキッチンを広く明るく見せてくれます。ブラウンはナチュラルな化粧合板(ハードコート紙)仕上げで、廊下やリビングにも自然に溶け込みます。
突っ張り式で天井高さ189〜252cmに対応。転倒防止金具での固定も可能

天井に突っ張ることで床から天井まで收納として活かせます。突っ張り部分は専用金具で微調整でき、左右の天井高さの差が約13cm以内であれば対応可能です。突っ張らずに転倒防止金具で固定する使い方も選べます。
オープン部は背板なし。壁面スイッチをよけながら設置できます

中段のオープン部は背板がなく、棚板の高さを調整することで壁面スイッチやコンセントをよけて設置できます。圧迫感を抑えるアクセントにもなり、よく使う小物やインテリアを置くスペースとしても活用できます。足元には幅木よけカットが施されており、壁面にぴたりと沿わせて置けます。
シンプルなデザインで、引っ越しや模様替えにも馴染みやすい

どのキッチン・リビングにも合わせやすいシンプルなデザインは、住まいが変わっても、部屋の模様替えがあっても、長く使い続けやすいのが特長です。ストックが変われば棚板の配置を変え、ライフスタイルの変化に合わせて使い方を育てられます。

ものの置き場所が決まると、キッチンの動きが変わります。あそこにある、という安心感が料理の段取りを楽にしてくれます。奥行30cm・幅120cmは、食器棚としても、パントリーとしても、廊下の収納庫としても。場所と使い方を選ばずに、暮らしの中心に据えておける一台です。同シリーズの幅60cm・90cmタイプと並べれば、壁一面の収納としてさらに広げることもできます。