「住み替え」より「住み分け」がいいみたい

(ア)フレーム:ブラック/パネル:ブラウン 幅91.5cm奥行23.5cmタイプ
住み替えのハードルは高いけれど、不満や不便はなんとかしたい。そんなご家庭には「住み分け」という選択をおススメします。寝室の一角に仕事場を作る、収納を増やす、見せたくない生活感は隠すなど、用途に応じて「住み分け」「使い分け」をすれば、同じ広さでも一部屋増えたような効果が得られます。
昼間は使わない寝室を有効活用

(ア)フレーム:ブラック/パネル:ブラウン 幅91.5cm奥行23.5cmタイプ
ある程度広さもあって快適なのに、昼間はうまく使えていない。そんな風に感じているなら、寝室を書斎や趣味の部屋として使うのもオススメ。ベッド周りには何も置かないと決めれば夜間の地震対策にもなり、睡眠の質もアップしそうです。
書斎コーナーの収納不足を仕切って解決

寝室に書斎コーナーを作ったけれど、クローゼットは衣類でいっぱいで、書類や本の収納場所がない。パートナーの睡眠も邪魔しそう。そんな悩みを仕切る収納で解決します。
幅と奥行き、カラー、タイプが選べます

収納面 写真左:連結用奥行16cmタイプ 写真右:連結用奥行33.5cmタイプ
「奥行が選べる間仕切り突っ張りラック」シリーズの連結用は、丈夫で丁寧な造りの日本製。幅は58cm、88cmの2タイプ。奥行は16cm、23.5cm、33.5cmの3タイプ。色は(ア)フレーム:ブラック/パネル:ブラウンと(イ)ホワイトの2色展開で、お部屋に合わせてお選びいただけます。連結用は単体では使用できません。複数台を並べる場合は別売りの本体と合わせてご使用ください。
工事不要で簡単設置。模様替えにも対応

写真は幅58cm 間仕切り面
設置は天井に突っ張るだけで模様替えも簡単。お部屋のテイストに合わせて選べる(ア)ブラウンと(イ)ホワイトのパネル面がしっかり隠してくれるので、工事不要でリフォーム並みの効果が生まれます。
スペースに合わせて連結も可能

連結用は単体では使用できません。別売りの本体に連結してご使用ください。複数台を並べて設置する場合は、専用の金具で本体と連結用をすき間なく連結できます。
奥行23.5cmでも驚きの収納力

写真は奥行23.5cmタイプ
本体奥行23.5cmタイプの棚板は、奥行約15cm(内寸)。文庫本、新書、コミック、CDなどの大量収納が可能なサイズ。小物やコレクションのディスプレイも楽しめます。
お手入れも簡単なコの字型棚板

写真は奥行23.5cmタイプ
鉄板をコの字に折り曲げることで、たわみ、ゆがみを抑えた棚板。立ち上がりはこぼれ止めの役割も果たします。水や汚れに強く、お手入れも簡単。汚れてもサッと拭くだけで清潔にお使いいただけます。
物が落ちにくいコの字型棚板を採用

写真は奥行23.5cmタイプ
棚板はすべて、収納物に合わせて8cm間隔で調整できる可動式。手前と奥に立ち上がりがあるコの字型なので、こぼれ止めとして機能し、棚板を外してご使用いただくことも可能です。
互い違いに設置して両面から使用もOK

(イ)ホワイト 写真左から幅91.5cm奥行23.5cmタイプ、幅61.5cm奥行23.5cmタイプ
大人はダイニングで、子供たちはリビングでとスペースを分ければ、家族ぐるみのおもてなしもスムーズ。パネル面と収納面を互い違いに設置して、両サイドから使うスタイルは、子供部屋をふたつに仕切る時も便利です。
パネル面はおうちシアターのスクリーン代わりに

(イ)ホワイト 写真は「幅61.5cm奥行33.5cmタイプ」「連結用・幅88cm奥行33.5cmタイプ」です。
パネル面はポスターやアートパネルを貼ったり、季節のオーナメントを飾ったり、ディスプレイスペースとしても活躍。収納面にスピーカーやDVDコレクションを並べて、パネル面をプロジェクターのスクリーン代わりにするといった使い方も可能です。
生活感を隠しながら大量収納を可能に

(ア)フレーム:ブラック/パネル:ブラウン 写真は「連結用・幅88cm奥行16cmタイプ」「幅61.5cm奥行16cmタイプ」です
奥行わずか16cmから選べるので、床面積はほとんど変わらないまま。収納面にぎっしり詰めこんでも、パネル面から見ればすっきり。よく使うものは手が届くところへ、使用頻度が低いものは上部、下部へと置き場所を考えたり、目に入りやすい高さではディスプレイを楽しんだり、工夫次第で大量収納しながらスッキリした印象をキープできます。