「また垂れた…」そのストレス、もう終わりにしませんか?
卵やドレッシングを注いだら、ボウルの縁をつたって液が垂れてテーブルがベタベタ…そんな小さなイライラ、毎日積み重なっていませんか?
そんな"液だれ問題"を根本から解決するために生まれた、新潟・燕三条の職人の技が詰まったステンレスボウルです。
驚くほどの切れ味。その秘密は「2段階折り曲げ構造」の注ぎ口にあり
一般的なボウルの注ぎ口は、縁を1段階だけ突き出した形状です。これでは液がそのまま外側に流れてしまいやすく、液だれがなかなか防げません。「キレッキレボウル」が採用したのは、注ぎ口を2段階に折り曲げた独自構造。この形状が液の流れをしっかりと引き戻し、液をボウル内に戻しやすくすることで、驚くほどのキレを実現しました。 一度使えば、その違いは一目瞭然。「こんなに液だれしないボウルがあったの?」と思わず声に出してしまうかもしれません。
燕三条の職人技が光る、しずく型の底面
切れのよさを支える工夫は、注ぎ口だけではありません。ボウルの底面は、しずく型の特殊形状に設計されています。この形が液を自然に注ぎ口へと集め、一気に液が出て跳ねるのを防ぎながら、スムーズに注げるよう導きます。 実はこの底面の加工、高度な技術が必要で、新潟県燕三条の熟練した職人でなければ実現できない大変手間の殻る形状なのです。
手にしっくり馴染む縁のかたち。細部まで妥協しない設計
注ぎやすいだけでなく、「持ちやすさ」にも徹底的にこだわりました。 ボウルの縁には、親指を自然に添えられる角度と形状を採用。手にしっくりと馴染み、調理中もボウルをしっかりと安定して支えることができます。さらに、縁には小さな穴が設けられており、液を注ぐ際にここに親指を置くことでより安定したコントロールが可能。フックに引っかけて収納できるので、片付けもスムーズです。
毎日の玉子焼き作りが、もっと気持ちよくなります
9cmサイズは卵1〜2が目安。ちょうどよい深さで卵がしっかり混ぜやすく、玉子焼き作りにも最適なサイズ感です。毎朝のお弁当作りや、少量の卵料理がぐっと快適になります。
計量カップ要らず。一つで何役もこなします
「キレッキレボウル」には200mlの目盛り付きですので、計量カップを別途用意しなくても、ドレッシングや合わせだれを直接このボウルで計りながら作ることができます。 ちょっとしたおかず作りや乾物を戻すときにも重宝。深さがあるため混ぜ合わせやすく、食材の漬け込みにも適しています。小さいけれど、本当によく働いてくれる一品です。
食材の保存にも。ラップがピタッと密着するなめらかな光沢仕上げ
ボウルの外側は、ラップが密着しやすいなめらかな光沢仕上げを採用しています。ラップがしっかり貼りつくので、合わせだれやマリネ液など、作り置きの食材をそのまま保存するのにも便利です。 調理から保存まで一つのボウルで完結できる、無駄のない使い勝手が毎日の家事をすっきりさせてくれます。
錆びに強い18-8ステンレス製。食洗機対応で、お手入れも簡単
素材には、18-8ステンレスを使用。錆びに強く、長く清潔に使い続けられます。食洗機にも対応していますので、調理後のお手入れも手間がかかりません。