「ここに棚を置きたいけれど、奥行きがなくて諦めていた」そんな声に応えたくて生まれたのが、この東濃檜の薄型ラックです。出会ったのは飛騨の職人工房。ひとつひとつ丁寧に仕上げられた無垢の檜が放つ、清々しい香りと美しい木肌に思わず手が止まりました。国産の希少な東濃檜を使い、熟練の職人が心を込めて仕上げる。その確かな品質を、ぜひ暮らしの中で感じていただきたいと思います。

奥行21cmでA4用紙も収まる、薄さと実用性を両立

奥行21cmはカウンター下や廊下など、一般的な家具ではなかなか対応できなかった場所にもすっと収まるサイズ感。それでいてA4用紙やファイルが収納できる実用的な奥行きを確保しています。「薄いから仕方ない」ではなく、薄くても暮らしに寄り添う収納を実現した設計です。
幅90cm×高さ85cm、可動棚板6枚分のコンパクトな縦型収納

高さ85cmは、キッチンカウンターやデスクの脇、廊下の壁面にすっきり収まる使いやすい高さ。幅90cmのコンパクトなサイズで、柱の横や窓下などの限られたスペースにも無理なく置けます。可動棚板6枚付きで、本・食器・小物など収納するものに合わせて自由にレイアウトできます。
棚板1枚あたり耐荷重約20kg、薄型でも頑丈な収納力

「薄型だから、軽いものしか置けないのでは」という心配は不要です。棚板1枚あたりの耐荷重は約20kg。重さのあるものもしっかり受け止める頑丈さを備えています。薄くてもしっかり使える。その両立こそが、このラックを選ぶ理由のひとつです。
使うほどに表情が変わる、無垢材ならではの経年変化を楽しむ

購入時の白木の明るさから、使い込むほどに樹脂が表面に滲み出し、落ち着いた深みのある風格へと変化していくのが無垢材の醍醐味です。同じ商品でも、自分の暮らしの中で育てていく感覚が生まれる。長く使い続けるほど愛着が増していく、天然木ならではの楽しみ方です。
無塗装仕上げだから届く、ひのき本来の香りと空気感

塗装を施さない無垢材仕上げだからこそ、木が本来持つ香りをそのままに感じていただけます。棚に手を伸ばすたび、ふとひのきの清々しい香りが漂う。なんだか気持ちが落ち着く、そんな感覚は天然素材ならではの心地よさです。空間にうるおいをもたらす自然の力を、日々の暮らしの中で感じていただけます。
可動棚+背板なし、置き場所を選ばない「気が利く」設計

棚板は3cm間隔で高さを調整できるので、文庫本からDVD、小物雑貨、観葉植物まで置くものに合わせて無駄なく使えます。さらに背板がない仕様だから、壁面のコンセントやスイッチを塞がず、電源が必要なアイテムの収納まわりにも対応できます。収納するものも、壁の環境も選ばない。暮らしの変化に柔軟に応える、細部まで考え抜かれた設計です。
幅木カット仕様で、壁にぴったり密着して設置できます

本体背面下部には幅木カット(9×1cm)を施しています。壁際の幅木(巾木)を避けながら、ラックを壁にぴたりと付けて設置できます。わずかな隙間も生まれにくく、スッキリとした見た目に仕上がります。転倒防止金具も付属しているので、安心してお使いいただけます。

届いたらすぐに置けるのも、忙しい日常にはうれしいポイントです。シリーズは幅・高さ違いで複数サイズを展開。お気に入りの場所に、サイズを変えて複数並べるのもおすすめです。飛騨の職人が丁寧に仕上げた確かなつくりと、国産ひのきならではの清潔感ある木肌。暮らしの中にそっと根づく、木の道具の豊かさを感じていただけると思います。