2枚扉タイプを選ぶとき、奥行25cmか35cmかで迷う方は少なくないと思います。閉めたときのすっきりした印象はどちらも同じです。ただ、扉の中の空間は大きく違います。このタイプは内奥行き29cmあるため、食器・瓶詰め・大判の本など、奥行きが必要なものも扉の向こうにしまえます。プッシュ式の取っ手なし扉で、閉めるとフラットな面が続くシンプルな佇まいはそのままに、中にはしっかりとした収納量があります。可動棚板2枚付きで棚ダボは金属の差し込みタイプ、棚の位置をストレスなく変えられます。配線を隠しながら、日常の暮らしの中でよく使うものをまとめてしまえる。奥行35cmだからこそ実現できる、扉収納の充実感です。

扉収納の内奥行き29cmで、食器から大判の本まで扉の中にしまえます

このシリーズの2枚扉タイプの中でもっとも奥行きがある35cmサイズで、扉収納の内奥行きは29cm。食器・瓶詰め・大判の本・ファイルボックスなど、奥行きのあるものをゆとりをもって収められます。プッシュ式の取っ手なし扉を閉めれば、中に何があるかは見えません。
プッシュ式2枚扉・取っ手なしのフラットなデザインで、どこに置いても馴染みます

取っ手のないプッシュ式の扉は、押すだけで開閉できます。フロント面がフラットに仕上がるため、キッチンカウンター下でもリビングの壁際でも、設置場所の雰囲気にすっと溶け込みます。扉のスライドヒンジには耐久性のあるブルム社製を採用。毎日の開閉を長期間にわたって支えます。
可動棚板2枚付き。金属ダボで棚の高さが変えやすい設計です

棚板は2枚付属し、金属の差し込みタイプの棚ダボで高さを変えられます。食器、瓶詰め、本など収めるものの高さに棚を合わせることができ、空間を無駄なく使い切れます。
床から約15cmの位置にコンセント用オープンスペース。壁付けしてもコンセントが使えます

背板の下部(床から約15cmの位置)にコンセント用のオープンスペースを設けています。壁のコンセントをふさがずに設置できるため、電源タップや充電コードをそのまま活かせます。一般的なコンセントの設置高さに合わせた設計です。
左右のコード穴で、シリーズと並べても配線がまとまります

左右の側面にコード穴を設けており、シリーズの他のユニットと並べたときもコードを内部に通して整理できます。コード穴にはキャップが付属しており、連結しない場合はホコリの侵入を軽減できます。
5色展開の国産品。インテリアに合わせてカラーを選べます

ホワイト・ライトアッシュ・ウォルナット・ダークオーク・ナチュラルオークの5色展開。F☆☆☆☆規格品の木質素材・接着剤を使用した日本製で、熟練の家具職人がひとつずつ丁寧に仕上げています。

扉を閉めると空間がすっきりし、開けると必要なものがきちんと収まっている。その日常のリズムが、暮らしを整えていきます。奥行きがたっぷりある分、しまえるものを選ばなくてよい。そのゆとりが、使うたびに小さな安心になります。シリーズのルーター収納やチェストと組み合わせながら、カウンター下をひとつの収納空間として仕上げてみてください。