幅25〜45cmという細幅のユニットに、奥行き35cm(内奥行き29cm)を組み合わせました。細幅と聞くと「少ししかしまえない」と思うかもしれませんが、奥行きがあれば話が変わります。A4ファイル・食器・食品ストックなど、少し奥行きが必要なものもゆとりをもって収められます。シリーズの他のユニットを並べたとき、端に残った「あと少し」の隙間をぴたりと埋めながら、ちゃんと使える収納庫として機能する。そのために奥行き35cm版の1枚扉を設計しました。幅も高さも1cm単位でオーダーでき、右開き・左開きも選べます。可動棚板2枚付きで、収めるものの高さに合わせて棚を動かしながら使えます。隙間もサイズも、自分の空間に合わせて仕上げられる。そんな収納です。

細幅でも内奥行き29cm。A4ファイルや食器類もゆとりをもって収まります

幅25〜45cmの細幅ながら、奥行き35cm(内奥行き29cm)の収納空間を備えています。A4ファイル・食器・食品ストック・ファイルボックスなど、少し奥行きが必要なものも無理なく収められます。奥行きのある細幅収納として、カウンター下のデッドスペースからリビングの壁際まで、設置場所を選ばず活躍します。
このシリーズで唯一、幅も1cm単位でオーダーできる設計です

幅25〜45cmの範囲で、高さ60〜103cmとともに、幅・高さを1cm単位でオーダーできます。シリーズの他のユニットを並べた後に残った隙間に合わせて注文できるため、カウンター下をひとつながりの収納として整えられます。単独でも、窓下・廊下・デスク横の細い空きスペースにぴたりとはまります。
右開き・左開きを選べるから、動線に合わせた設置ができます

扉の向きは右開き・左開きから選択できます。壁際への設置や、隣のユニットとの位置関係に応じて、開けやすい向きをオーダー前に確認して選べます。細幅のユニットだからこそ、扉が開く方向が毎日の使い勝手に影響します。
可動棚板2枚付き。棚の高さを変えながら、細幅の空間を使い分けられます

棚板は2枚付属しており、収めるものの高さに合わせて棚の位置を変えられます。細幅ながらも棚で空間を仕切れるため、用途別に整理しながら使えます。
床から約15cmのコンセント用オープンスペース。壁付けしてもコンセントが使えます

背板の下部(床から約15cmの位置)にコンセント用のオープンスペースを設けています。壁のコンセントをふさがずに設置できるため、電源タップや充電コードをそのまま活かせます。左右のコード穴で、シリーズの他のユニットと並べたときも配線をまとめて通せます。
5色展開の国産品。シリーズとカラーを合わせてひとつながりの収納空間になります

ホワイト・ライトアッシュ・ウォルナット・ダークオーク・ナチュラルオークの5色展開。シリーズの他のユニットとカラーをそろえれば、造り付けのようにひとつながりの収納空間が完成します。F☆☆☆☆規格品の木質素材・接着剤を使用した日本製の仕上がりです。

細幅の隙間収納は、どうしても「少ししかしまえない」という先入観が先に立ちます。でも奥行きを35cmにしたこの1枚扉は、その先入観をそっと覆します。幅も高さも自分の空間に合わせてオーダーした収納庫が届いた日、扉を開けてみると思っていたより使えることに気づく。そんな小さな発見が、毎日の暮らしをちょっと心地よくしてくれると思っています。