子どもの頃、開け放した窓から入ってくる風に、ふと涼をとった記憶はありませんか。バルミューダのショールームでこの一台に出会ったとき、まさにその感覚がよみがえりました。独自の二重構造の羽根が生み出す、大きくゆっくりと進む自然界の風。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で「そよ風の扇風機」として登場したことでも話題になった、その心地よさをぜひ暮らしに取り入れていただきたいと願い、ディノスの夏の定番として選び続けている一点です。

二重構造の羽根が、自然界のような大きな風の流れを生み出します

外側から速い風、内側から遅い風を送り出す独自構造。2種類の風がぶつかり合うことで渦成分がなくなり、面で移動する空気の流れに生まれ変わります。夏の午後を吹き抜けた、なつかしいあの風の気持ちよさを、部屋の中で再現します。
最大約15m先まで届く風で、サーキュレーターとしても一年中活躍

風の届く面積が大きく、大量の空気を動かせるため、扇風機としてだけでなくサーキュレーターとしても活用できます。冷房と併用すれば、高めの設定温度でも部屋全体を快適な温度に保ちやすくなります。実際にご愛用者様からも「風量弱いと点いてるのも分からない」というお声が届くほど、静かに、しっかり空気を動かしてくれます。
蝶二羽の羽ばたきほどの静かさで、眠りを妨げにくい設計です

最弱運転時の音量はわずか10dB。ほとんど聞こえないほどの静かさで、寝室でも気兼ねなく使えます。ご愛用者様からも「音が本当に静かで、寝室で朝まで快適に使用しています」との声が寄せられています。ベース部分のインジケーターも操作をしない時は減光するので、眠りの邪魔になりにくいのも嬉しいポイントです。
中間ポールを外せば、トールサイズからショートサイズへ一台二役

フロアで使うときはトールサイズ、デスクや棚の上で使うときはポールを外してショートサイズに。設置場所や使い方に合わせて、一台で二つの使い方を楽しめます。
別売りの専用バッテリー&ドックを使えば、コードレスで自由な場所に置けます

コンセントの位置を気にせず、リビングでも寝室でも好きな場所へ。充電はドックに置くだけで、携帯電話を充電するときのように簡単です。電源への着脱もラクになり、必要なときにすっと持ち出して使えます。
わずか1.5Wの省エネ性能で、ひと夏の電気代は約33円

DCブラシレスモーターと低電力回路、高効率の構造により、消費電力は最大時でも20W。弱運転で1日8時間、ひと夏使い続けても電気代はおよそ33円という経済性。心地よい風を、無理なく毎日楽しめます。※弱運転で1日8時間、90日使用した場合。電気料金は1kWhあたり31円で計算
左右自動首振りは最大150度内で自由に設定でき、洗濯物の乾燥にも便利

ファン部分を持って2カ所の折り返し位置を覚えさせるだけの簡単操作。少量の洗濯物には狭い範囲ですばやく送風、大量の洗濯物には150度まで広げてくまなく送風します。室内干しの洗濯物を無風時に比べて約3倍速く乾かせるとされ、家事の時短にもつながります。※メーカー調べ
リモコンとヘッド部操作の両方に対応し、かがまずに使えます

電源スイッチ、送風レベル、首振り、タイマーのスイッチはヘッド部分に集約。リモコンなら離れた場所からも操作可能で、受光部は支柱上部にあるためどの角度からも反応しやすい設計です。

リビングでは冷房と併用してサーキュレーターとして、寝室では静かなそよ風とともに眠りにつく。中間ポールを外せばデスクの上でも活躍し、バッテリーを使えばコンセントを気にせず好きな場所へ。一台で何役もこなす頼れる存在です。洗練されたデザインは、どんなインテリアにもすっと馴染みます。夏が終わったら、プレゼントのブラックの収納袋にポールやリモコンごとまとめてしまえるので、来年の夏まで気持ちよく休ませておけます。この夏は、自然界の心地よい風とともに過ごす時間を、ぜひ暮らしに取り入れてみてください。