【機械織の最高峰】
打ち込み本数は450万PT。非常に細かく繊細な柄に仕上げています。
収縮糸をミックスすることにより、柄に立体感が生まれ、花びら1枚1枚がかなりリアルに表現されています。
上質なアクリル糸を使用していますので、遊び毛が少ないのも特徴です。
【ウィルトン織】
18世紀中期・イギリスのウィルトン市で発祥した機械織りのラグで、次のような特徴があります。
【1】自由な表現力と高いデザイン性
無地・柄ラグ共にパイルの長さを自由に変えることができることであらゆる表現力を持ち、デザイン性の高いラグを作ることができます。
【2】頑丈なつくりで、耐久性がある
表面のパイル糸以外に、地径糸(じだていと)・覆糸(おおいいと)・緯糸(よこいと)の4種類の糸を、織りこんで作ってあります。表面のパイル糸が下糸に直接絡み合わせて織り込んであるるために、パイルが抜けにくく、しっかりとした耐久性に優れた仕上がりになっています。
【打込み数】
織りの密度を表すもので一般的には1平方メートルあたりにどれくらいの織り目があるかをポイント数という単位であらわします。 ポイント数が多ければ多いほど高密度になり耐久性と重厚感がでるだけでなく、繊細な絵柄を表現することもできるようになり、一般的には価格も高くなります。
【床暖房・ホットカーペット対応】
床暖房がある部屋に、ラグやカーペットを敷きたいと考えている方におすすめ。ホットカーペットや床暖房にも対応しているため、オールシーズンで使えます。