カウンター下を大型収納庫にする、ありそうでなかった新発想

(ア)ホワイト ※中央:幅60cmタイプ、右:幅90cmタイプ、左:別売りのワゴンタイプ幅45cm
狭いカウンター天板の下にも圧迫感なく置ける、人気のカウンター下収納庫シリーズに大容量タイプが登場。
「天板下にキレイに置けて、デッドスペースを有効活用できる」という従来のアイデアをさらに進化させ、「大容量なのにすっきり置けて、大きな物の出し入れがラク」な収納庫が誕生しました。
「しまう場所=使う場所」なら、持ち運ぶ距離をゼロにできる

(ア)ホワイト ※中央:幅60cmタイプ、右:幅90cmタイプ、左:別売りのワゴンタイプ幅45cm ※写真は扉を外して撮影しています
発想のヒントは、「季節家電などの出し入れがおっくうなのは、モノを使う場所としまう場所が遠いせいでは?」という気づき。この距離をゼロにする収納庫があれば、季節家電だけでなく押し入れで眠りっぱなしの道具なども、使いたいと思ったときすぐ手に取れます。
狭いカウンター天板の下にすっきり収まり、たっぷり入る収納庫

(ア)ホワイト
上天板の奥行は13cmで、全体の奥行は約61.5cm(取っ手含む)。扉部の内寸は奥行54cm、高さも66cmとたっぷりなので、扇風機やファンヒーター、除湿器や加湿器などもらくらく収まります。
大容量なのに圧迫感なく、きれいに置ける秘密はコレ!

左:一般品はカドが出っ張り、天板からのはみ出しが気になる。 右:本商品シリーズは上天板がはみ出さずスッキリ
奥行が深くてもすっきり置けるヒミツは、この斜めカット。手前側にカドがないので圧迫感が少なく、見た目も自然です。
効率のよい大量収納が叶うコンパクトな「リビング納戸」が置くだけで完成

(ア)ホワイト ※写真は幅60cmタイプ
面倒な組立ての手間もなく、届いたら設置するだけ(取っ手のみお客さま取付)。1台でもたっぷり容量があり、カウンターの端に壁付けして置けば、さらに圧迫感が軽減します。
物置部屋が離れた場所にあるお家や、収納場所があまりない狭小住宅もリフォームなしで便利に。
家具が置きづらいリビングの窓下スペースも有効活用

(イ)ナチュラルオーク ※(右)幅90cmタイプ、(左)別売りのワゴンタイプ幅75cm
カウンター下だけでなく、リビングの窓下などにも。低さを活かして、大容量でも圧迫感の少ない収納スペースをつくれます。
4枚の可動式・段違いハーフ棚でスペース効率抜群の自由度の高い収納が可能に!

可動棚板は奥行が約半分のサイズで、前側と奥側を別々の高さにも設定できる優れもの。前と奥で高さを変えるほか、前後同じ高さで奥行深く使用することも可能。それぞれ3cm間隔で11段階に調整できます。
【棚板アレンジ例】
(1)上部は奥の棚を高く、手前の棚を低く。下部は家電のほか、重たい飲料やお米のストックなどにも。
(2)手前にすぐ出し入れしたい大きいもの、奥に棚板を配置して使用頻度の低い小物などを。
(3)上部は高さを揃えて奥行のあるもの、下部は床に棚板を並べて、直置きしたくない寝具などを収納。
(4)棚板を使わず大型の物入れとして。
重たい季節家電、かさばる座布団、しまい場所に困る小物や防災グッズもこの中へ

(ア)ホワイト ※写真は幅90cmタイプの収納例
扉部は地板がないから、重たい物も持ち上げずにラクラク出し入れ。可動式ハーフ棚板をアレンジして、空間をムダなく使えます。棚板を下に並べて地板のようにすれば、床に直置きしたくない座布団などもOK。
広い天板は一息つきたい時や、ちょっとした作業の便利スペースにも

(イ)ナチュラルオーク ※写真は幅90cmタイプ
天板は趣味の小物を飾ったり、音楽を楽しむ癒されスペースにも。広さがたっぷりあるので、ノートパソコン操作からちょっとした書き物、手芸、洗濯物をたたむなど、いろいろ使えるお役立ちスペースに。
天板の奥には2口コンセント付きで、充電などにも便利

(ア)ホワイト
配線コード穴もあるので、コード類もごちゃつかずスッキリ。
2色×幅2サイズをご用意。安心の日本製&組立不要の完成品でお届けします

上:(ア)ホワイト 幅60cmタイプ 下:(イ)ナチュラルオーク 幅90cmタイプ
細部まできめ細やかに配慮された構造。扉内の棚板奥には5mmのすき間があり、本体背板の下部には2cmのすき間があるので、扉内部で家電製品の配線が可能です。
困ったときの、モノの避難場所にもおすすめ

(イ)ナチュラルオーク ※右:幅90cmタイプ、左:別売りのワゴンタイプ幅75cm ※写真は扉を外して撮影しています
物の置き場所がなくて「どこにしまおう…」と困ったとき、「ひとまず、ここには入る」という場所があれば安心。この中がいっぱいになったら不用な物から処分しよう、など片付けの目安にもなります。
お部屋に合わせて各サイズ、各タイプを組み合わせて、らくらく収納上手をめざしましょう。