畳と木の組み合わせが、部屋に穏やかな余白を作ります
中央に畳、周囲に木目調のフレームを配したデザイン。和の落ち着きがありながら、すっきりとした直線的なフォルムで、現代的な空間にもなじみます。床に近い低めの佇まいが、くつろぎの時間をゆったり演出します。
小上がりにもなる、自由な使い方
眠る場所としてはもちろん、昼間は座ってお茶を楽しんだり、クッションを置いてくつろいだり。暮らしに合わせて表情を変えられます。別売りの専用クッションで使い方がさらに広がります。和紙畳とは、防カビ・防虫、耐紫外線・耐摩擦性、撥水性・清潔感を備えた素材です。
日本製の国産和紙畳を使用
見た目の美しさだけではなく、日常の使いやすさにもこだわった和紙畳。毎日使う場所だからこそ、細部にこだわりました。
低めのフレームで、空間に圧迫感が出にくい印象に
高さを抑えたフレームと丸脚の組み合わせで、床との間にほどよい抜け感があります。大きさのある家具でも重たく見えにくく、部屋をすっきり見せたい方に合いそうです。
角の仕上げまで、やわらかな印象に
フレームの角には丸みが見られ、手に触れる場所としてのやさしさが感じられます。畳の端部もすっきり収まり、見た目に美しいだけでなく、日々近くで使う家具として心地よい印象。細部まで丁寧に整えられた佇まいです。
眠るだけでなく、過ごすための畳スペースへ
朝は布団を整えて、昼は窓辺の光を感じながらお茶を一杯。夜はまた、静かに体を休める場所に。ベッドと畳の間にあるようなこの居場所は、部屋の中に小さなくつろぎの舞台を作ってくれます。
バイヤーメッセージ
床から少し浮いた、小上がりのような「畳ステージ」。座ったり、寝転んだり、家族でくつろげる畳のソファです。布団を敷けば、そのまま眠ることもできます。フレームの縁は、飲み物や本などを置けるスペースとして使えます。
畳には和紙畳を採用。カビやダニが発生しにくく、色あせや傷にも強い素材です
フレームには天然木突板仕上げを採用。木の温もりを感じられる、やさしい表情のデザインです。