「ソファでくつろぐ空間と、食事をする空間を分けたい。でも部屋は広くない。」そんなジレンマに応えるために選んだのが、この昇降式テーブルです。高さ55〜75cmの間で無段階に調節できるから、1台でリビングテーブルにもダイニングテーブルにもなる。幅120cm・奥行80cmのゆとりある天板サイズながら、センターレッグ構造で立ち座りの邪魔にならない設計にも惚れ込みました。

高さ55〜75cmを無段階調節、1台でリビングもダイニングも

フットペダルを踏みながら天板に手を添えるだけで、高さを自由に変えられます。低めの55cmはソファや床座でのくつろぎタイムに、高めの75cmはダイニングチェアでの食事や作業にぴったり。家族の使い方や気分に合わせてすぐに切り替えられるから、1台で部屋の使い方の幅が広がります。
幅120cm×奥行80cmのゆとりある天板でワーク・食事・趣味もたっぷり使える

奥行80cmのボリュームある天板は、食事はもちろん、パソコン作業やお稽古ごと、趣味の作業など多目的に対応。幅120cmの広さがあるので、2〜4人での食事シーンでもゆったりと使えます。1台が様々な用途に応える、暮らしの中心になるテーブルです。
脚が邪魔しないセンターレッグ構造で、立ち座りがスムーズ

四隅に脚がなく、中央1本のセンターレッグ構造を採用。椅子やソファへの立ち座りの際に脚が邪魔にならず、体を自然に動かせます。ソファダイニングとしての使い方でも、脇からすっとアクセスできるので、日常の動作がスムーズに。脚元のスペースが広がり、開放的な足元感も生まれます。
汚れや水をさっと拭き取れる天板素材で、食事もワークも安心

ダークブラウンはPVC化粧板、ホワイトはポリエステル化粧板を使用。どちらも水分や汚れがしみ込みにくく、食事中の飲み物のこぼれも、作業中の汚れも、さっと拭き取れます。天板と台座を同素材で統一した設計で、すっきりとした一体感のあるデザインに仕上げています。
6個のアジャスター付きで、無垢材フローリングでもがたつき知らず

底面に6個のアジャスターを装備。コンクリートや無垢材など、多少の凹凸がある床面でも微調整ができ、がたつきを抑えて安定した使い心地を保ちます。大型テーブルだからこそ、床への接地部分の設計まで丁寧に考えられています。
フットペダルはフェルト付き、脚元のエッジも丸め加工で安心設計

高さ調節に使うフットペダルの表面にはフェルトを貼付。踏み心地はやわらかで、床を傷つける心配も軽減されています。また、脚部ベースはエッジの角を丸めた仕様なので、不意に足をぶつけても痛くなりにくい。毎日何度も使うテーブルだからこそ、細部の安全性にも気を配っています。

朝は書類を広げてデスクとして、昼は食卓として、夜はソファを引き寄せてローテーブルとして。高さひとつ変えるだけで、同じ空間がまったく違う表情を見せてくれる。限られた部屋の中で暮らしを豊かにしたいと思ったとき、このテーブルはきっと頼もしいパートナーになってくれます。ぜひ、自分だけの使い方を見つけてみてください。