ベッドシーツ・ボックスシーツの
おすすめ10選!
素材や生地の選び方を紹介!
ベッドシーツはどれを選べばよいか迷っていませんか?自分に合う商品を知りたいですよね。今回は、ボックスシーツをはじめとするベッドシーツのおすすめの選び方について、形状・サイズ・素材や生地の観点から説明します。敷きパッドとの使い分けや洗濯の目安、おすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


Sateen/サティーン ストライプ 超長綿カバーリング ベッドシーツ
マットレスへの掛け方を決める形から、肌に触れる素材や織り方、防ダニなどの加工まで、シーツの違いは商品ごとにさまざまです。さらに、マットレスの厚みや一緒に使う寝具との組み合わせによっても、合う1枚は変わってきます。シーツを選ぶときに比較しておきたい7つのポイントを説明します。
ベッドシーツのおすすめの選び方
・ボックスやフラットなど形状で選ぶ
・マットレスの寸法と厚みに合わせてサイズを選ぶ
・綿やシルクなど素材の特徴で選ぶ
・織り方や編み方など生地で選ぶ
・防ダニや抗菌防臭などの加工で選ぶ
・敷きパッド一体型かどうかで選ぶ
・掛け布団カバーとそろえて色や柄を選ぶ
| 形状 | つくり | ベッドメイクの手間 | 寝ている間の ズレにくさ |
向いている寝具 |
|---|---|---|---|---|
| ボックスシーツ | マチとゴムで箱型にマットレスを包む | マットレスを持ち上げずにかぶせられる | 上面と側面を覆いズレにくい | ベッドのマットレス |
| フラットシーツ | 一枚布で四方をマットレスの下に折り込む | 持ち上げて四方を入れ込むため慣れが要る | 入れ込みが甘いとよれやすい | マットレスにも敷き布団にも使える |
| フィットシーツ | 底にゴムが入り敷き布団を上から包む | ゴムがあり敷き布団に簡単にセットできる | ゴムがありよれずに包める | 敷き布団 |
| 素材 | 肌ざわり | 吸湿性 | 洗濯のしやすさ | 向く季節 |
|---|---|---|---|---|
| 綿(コットン) | やわらかく肌ざわりがよい | 吸湿性が高いが乾きにくい | 耐洗濯性がよい | 季節を問わず使える |
| 麻(リネン) | シャリ感がありサラッとしている | 吸った水分を外へ逃がしやすい | お手入れが難しい | 春夏 |
| シルク(絹) | なめらかで光沢がある | 吸湿性と放湿性が高い | 洗濯が難しい | サテンは涼しくニットは暖かい |
| ポリエステル | 汗をかくとベタつきやすい | 湿気をほとんど吸わない | 乾きが早い | 起毛タイプは冬向き |
シーツと掛け布団カバー、枕カバーを同じ生地のシリーズで出している寝具メーカーもあります。3点を同じ色や同系色でまとめるとすっきりし、シーツだけ色を変えると少し立体感が生まれます。柄物なら、無地と組み合わせるのが一つの方法です。
部屋の配色は、床や壁が占めるベースカラー70%、家具やカーテンのメインカラー25%、クッションなどで差すアクセントカラー5%が基本です。寝室では、面積の大きいベッドリネンがメインカラーにあたります。生成り系の色は、シーツの日常的な汚れが目立ちにくいとされています。
ベッドリネンのコーディネートについては、次の記事を参考にしてください。
ベッドリネンとは?意味や種類は?おしゃれなホテル風コーディネートや素材の選び方を紹介!
A.1 敷きパッドを使う場合も、マットレスにシーツやマットレスカバーを掛けるのが基本とされています。
マットレスは丸洗いできない物が多く、しみ込んだ汗や汚れを落としにくいためです。水洗いできる物であっても、家庭で乾かし切るのは簡単ではありません。
マットレス、ベッドパッド、シーツの順に整え、敷きパッドはその上に重ねましょう。敷きパッドをシーツ代わりに敷く場合でも、マットレスを衛生的に長く使うなら併用が向いています。1枚で済ませるなら、パッド一体型を選ぶのがおすすめです。
敷きパッドとシーツの使い分けについては、次の記事を参考にしてください。
敷きパッドがあればシーツはいらない?マットレスにパッドのみのメリットや違いを紹介!