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敷布団の上に敷くマットレスは
NG?
正しい使い方や
寝具のおすすめを紹介!

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敷布団の寝心地が悪く、敷き布団の上にマットレスを重ねてもいいのか、悩んだことがある人も多いのではないでしょうか。重ねるのなら、どちらを上にするのが正しいのかも気になるところです。敷布団の上に敷くマットレスの選び方や、重ねるときの順番を、重ねたときの湿気対策やおすすめのマットレスとともに紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

A体が沈むなら敷布団そのものを買い替える

  • 敷布団のへたりが進み、腰やお尻などが深く沈み込むようになった場合は、上や下に寝具を足すだけではあまり寝心地は改善しません。敷布団そのものの買い替えを検討しましょう。

    へたりとは、敷布団の中材がつぶれるなどして、使用前の厚みや弾力が戻らなくなった状態です。干したり、手入れをしたりしても厚みや弾力が回復しない場合は、へたりが進んでいる可能性があります。

    買い替えを検討する際は、へたりやへこみだけでなく、表面の傷みや汚れ、においなども確認しましょう。使用年数だけではなく、寝心地や敷布団の状態を総合的に判断することが大切です。

    綿や羊毛などを使った敷布団なら、打ち直しによって中わたの状態を整えられる場合があります。ただし、すべての敷布団が打ち直しできるわけでなく、状態や素材によっては難しいこともあります。買い替えと打ち直しのどちらが適しているか、専門業者に相談してみると良いでしょう。

@ブレスエアー(R)3つ折りマットレス コンフォートリッチ 厚さ10cm

A【アキレス×dinos】3つ折りマットレス 調湿くん(R)タイプ 厚さ12cm

  • 【アキレス×dinos】3つ折りマットレス 調湿くん(R)タイプ 厚さ12cm

    老舗寝具メーカー、アキレスとディノスが、湿気対策や寝心地の良さに力を入れて開発した三つ折りマットレスです。側生地の内側のシリカゲルシートが寝汗の湿気を吸い、底面のウェーブ加工が床との密着を減らし、空気の通り道をつくるので、湿気がこもるのを防げます。シリカゲルシートの吸湿力は干せば戻ります。中央には重い腰を支える高硬度ウレタン、頭部と脚部には沈み込みを防ぐ高反発ウレタンを使っており、体圧を分散して自然な寝姿勢を保ちます。

B3つ折りポケットコイルマットレス 両面仕様

  • 3つ折りポケットコイルマットレス 両面仕様

    使わないときは三つ折りにしてしまえる、厚さ13cmの薄型ポケットコイルマットレスです。1つずつ独立したコイルが体の各部分を別々に受け止めて体圧を分散し、楽な姿勢で寝られるようサポートします。床に敷いても底つき感が出にくく、たたんで立てれば楽に干せるので湿気対策も楽です。表と裏のどちらの面でも使えます。

Cフランスベッド 折りたたみマットレス 「フォールドエアー」

D西川 Afitマットレスシリーズ 特殊2層式3つ折り敷布団

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敷布団の上にマットレスを重ねるのは避けよう

  • 敷き布団の寝心地が悪いからといって、厚手のマットレスを敷布団に重ねると、寝姿勢が崩れたり、寝返りがしにくくなったりするほか、湿気がこもりやすくなり、寝具がずれやすくなるといった問題が生じることがあります。薄手のトッパーや下に敷く和式マットレスなど、重ねることを想定して作られた寝具を使いましょう。寝心地を改善したいときは、敷布団を買い替えたり、1枚で使えるマットレスに替えたりすることも考えましょう。

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