マットレストッパーのおすすめ2選!
腰が気になる人の選び方も紹介!
マットレストッパーは、どれを選べばよいか迷っていませんか?今回は、マットレストッパーのおすすめの選び方や、腰が気になる人に向いているタイプを説明します。マットレストッパーのおすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


朝が違う。リッチな寝心地!ブレスエアー(R)3つ折り敷布団 コンフォートリッチ(厚さ6cm)
マットレストッパーを選ぼうとしても、種類が多くてどれが自分に合うのか迷う人も多いでしょう。同じ厚みの製品でも、実際に使ってみると寝心地の変わり方が違うと感じることもあります。後悔しない選び方のポイントを説明します。
マットレストッパーのおすすめの選び方
・厚さは5cm前後を目安にする
・【高反発】硬めの寝心地で寝返りをサポートする
・【低反発】体にフィットして圧迫感をやわらげる
・【ファイバー・ラテックス】通気性のよさで選ぶ
・洗えるかや抗菌などの手入れのしやすさで選ぶ
・ズレにくい加工やバンドの有無を確かめる
・密度をみて耐久性の目安を確かめる
| 厚さ | 寝心地の変わり方 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 約3cm | 変化は小さく下のマットレスを感じることがある | 初めてトッパーを使う人、今の寝心地を少しだけ変えたい人 |
| 約5cm | 厚みがあるぶん下のマットレスの硬さや柔らかさを感じにくくなる | 今の寝具が体に合わないと感じる人、硬さを大きく変えたい人 |
| 約7cm以上 | 1枚でも体を支えられる厚みに近づく | 敷布団の代わりに1枚で使う用途も出てくる(体重によっては厚みが足りない) |
トッパーがずれるのは、重ねる寝具が軽くて動きやすいためです。寝返りでは横向きの力もかかり、生地の摩擦が少ないほど滑ります。ずれたままだと寝姿勢が崩れ、体に負担がかかりやすくなるため、購入前の確認が欠かせません。
確認しておきたいのは、トッパーの四隅にゴムバンドが付いているかどうかです。ゴムの長さが合わないとずれるので、下のマットレスと同じ大きさを選びます。
頻繁にずれて困っている場合は、ゴムバンド付きの製品を優先しましょう。ゴムバンドがなければ、上からボックスシーツで下のマットレスごと覆う方法や、裏面に滑り止め加工のある製品を選ぶ方法があります。ほかにも、滑り止めシートを挟む、四隅をクリップで留めるといった対策を組み合わせるとよいでしょう。
マットレス本体のズレ防止については、次の記事を参考にしてください。
マットレスのズレ防止方法7選!ベッドに固定するなどアイデアを紹介!
ウレタン素材における1立方メートルあたりの重さを密度と呼び、高いほどへたりにくい目安になります。寿命は体格や使用頻度によって異なりますが、一般的に1〜3年です。
法定の品質表示は厚さ50mm以上のウレタン製マットレスが対象で、項目は材料や構造、寸法、硬さ、復元率で密度は含まれていません。薄いトッパーの多くはこの表示の対象外のため、記載がなければ復元率を確認しましょう。
復元率は、繰り返し押したあとの厚みの残り方です。高密度でも柔らかいウレタンは作れるため、硬さとは別に見ます。長く使いたい人は、密度表示があれば30D以上を目安に、記載がなければ復元率の数値が高い製品を選びましょう。ただし、使用環境によって実際の耐久年数は変わります。
マットレストッパーの基本については、次の記事を参考にしてください。
マットレストッパーとは?いらない?使い方や敷布団・パッドとの違いを紹介!