ミニマリストにベッドは必要?
いらない?
邪魔にならず後悔しない
選び方や
代わりのアイテムを紹介!
ミニマリストの部屋にベッドは必要なのでしょうか?ベッドが邪魔だと感じて、捨てるか迷っている人もいるでしょう。今回は、ミニマリストのベッド事情や、ベッドの代わりになるもの、ベッドなし生活のメリット・デメリットを解説します。ミニマリストにおすすめの邪魔にならないベッドや、一人暮らしの6畳部屋でのレイアウトも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ200cm(幅80cm/幅98cm)
床板がすのこ状になっているベッドは、通気性に優れておりカビやダニの発生を防ぐ効果が高く、衛生的な睡眠環境を保ちたいミニマリストに好まれます。装飾を削ぎ落とした木製のシンプルなデザインは、部屋に自然な温もりを与えつつ、圧迫感を覚えにくいでしょう。
脚付きタイプであればベッド下を収納スペースとして利用でき、脚なしのフロアタイプであれば部屋をより広く見せられます。マットレスだけでなく、布団を敷いて使えるモデルもあります。
すのこベッドのデメリットについては次の記事を参考にしてください。
すのこベッドのデメリットは?メリットは?選び方やおすすめも紹介!


大容量収納でお部屋が広々!日本製の引き出しチェストベッド 引き出し収納タイプ 立て掛け薄型収納(フレームのみ)
洋服や小物の収納場所に悩む場合は、収納付きベッドをレイアウトしましょう。引き出しを開閉するスペースを確保できるよう、配置場所にゆとりを持たせるのがポイントです。
土台部分が大きな引き出しになっているため、収納家具に入りきらない物をしまえて生活感を隠せます。物の数が少ないミニマリストであれば他の収納家具が不要になり、タンスなしでもシンプルな部屋を維持できます。
一人暮らしの6畳の部屋のレイアウトについては次の記事を参考にしてください。
ミニマリストの部屋をおしゃれにしたい 女性向けの実例と収納アイデアを紹介!
A.3 ワンルームで心地良く過ごすためには、家具の高さを抑えて圧迫感を減らすのがポイントです。ローベッドを選ぶと天井が高く見え、開放感を得られます。背の高い棚で空間を仕切るのは避け、光や風が奥まで行き渡るレイアウトを心がけましょう。デッドスペースを活用できる収納を選ぶほか、家具の数を増やさない工夫で部屋を広く見せることも大切です。
ミニマリストがワンルームで心地良く過ごす方法については次の記事下記を参考にしてください。
ミニマリストがワンルームでシンプル&豊かに暮らすには?アイデアを紹介!