マットレスの下に
すのこだけはNG?
メリットや注意点を紹介!
カビ対策として、マットレスの下にすのこを敷く人がいますが、果たして効果があるのでしょうか。ベッドフレームを使わずに「すのこ+マットレスだけ」のスタイルはありなのか、すのこを敷く効果やメリット・デメリットとともに説明します。マットレスの下に敷くのに適したすのこの選び方や、おすすめ商品なども取り上げますので、ぜひ参考にしてください。


ぴったり並べられる折りたたみ ひのきすのこベッド ベッド単品
マットレスを使わず、すのこの上に直接布団を敷く人もいます。マットレスを購入する必要がないので、寝具の購入費用を抑えられ、布団の上げ下ろしも比較的楽です。一方で、布団が薄いと寝心地が硬く感じられる場合があるため、厚みのある敷布(シーツ)を敷くと良いでしょう。
すのこの上に敷布団だけを敷く場合の、メリットとデメリットを紹介します。
メリット
・折りたたみ式すのこなら日中は部屋を広く使える
・マットレスより布団は干しやすく清潔さを保ちやすい
・購入費用を抑えられる
デメリット
・布団はクッション性が低く、体が痛くなりやすい
・布団の下に湿気が溜まりやすく、こまめに乾かすことが必要
・床の硬さが伝わりやすく、寝心地が良くない場合がある


MADE IN JAPAN 自由に並べて使える国産ひのきパレットベッド 幅50cm8枚セット(シングルサイズ)
| 形状 | 特徴 | 収納性 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| ロール式 | 丸めて棒状にして収納できる | 高い | 軽量で持ち運びや片付けがしやすい | 広げたり巻き取ったりする手間がかかる |
| 折りたたみ式 | M字型などに自立させて使える | 高い | 室内で布団を掛けて干しやすい | 折りたたみ部の構造や強度が重要 |
| パレット式 | 複数の板状パネルを並べて使う | 普通 | 分割してレイアウトしやすくサイズ調整がしやすい | パーツが多いと出し入れや移動の手間が増える |


東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ180cm(幅80cm/幅98cm)
脚付きのすのこベッドは、床面との間に隙間ができるため、マットレスや布団の下に風が通りやすく、湿気がこもりにくいのが特徴です。ベッド下にスペースがあるので掃除機をかけやすく、ほこりが気になる人や収納に利用したい人に向いています。
脚付きのすのこベッドの特徴
・脚付きフレームで床から浮いた構造
・通気性が高く、寝具の湿気対策に役立つ
脚付きのすのこベッドのメリット
・ベッド下にスペースがあるので掃除しやすい
・ベッド下を収納スペースとして利用しやすい
脚付きのすのこベッドのデメリット
・床置きタイプより高さがあるので、圧迫感を覚える人もいる
・組み立てや移動の際に、フレームや脚部の扱いに手間がかかる


国産ひのき天然木すのこシングルベッド 棚なし(フレームのみ)
| 素材 | 特徴 | 重さ | 防虫・防カビ効果 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| 桐 | 吸湿、放湿作用がある | 軽い | 天然成分により防虫性、抗菌性があるとされる | 中〜高 |
| 檜(ヒノキ) | 香りが良く高耐久 | 普通 | 精油成分に防虫、抗菌、防カビ作用があるとされる | 高 |
| 杉 | 湿度を整える性質あり | 普通 | カビの発生を抑える効果が期待できるが防虫効果については限定的 | 低 |
| パイン材 | 比較的柔らかく加工しやすい | 普通 | 防虫、防カビ性は特に高くはない | 低 |


たっぷり収納スペース天然木ベッド セミダブル
| マットレスサイズ | 推奨すのこサイズ(幅×長さ) |
|---|---|
| シングル | 約100cm×200cm |
| セミダブル | 約120cm×200cm |
| ダブル | 約140cm×200cm |
マットレスの下に敷くものについては、次の記事を参考にしてください。
マットレスの下に敷くものは何がいい?カビ防止におすすめのマットやシートを紹介!