6畳リビングのレイアウト
実例15選!
ダイニング兼用・狭い部屋でも
広く見せるコツも紹介!
6畳のリビングを思い通りにレイアウトしたいですよね。今回は、6畳リビングのレイアウト実例を縦長・横長・正方形の間取り別や、ダイニング兼用などの目的別に紹介します。レイアウトのポイントやおすすめの商品もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


ヨーロッパ製ソファベッド Karup カーラップ(ブラウン・ダークブラウン)
6畳のリビングは、部屋の形に合わせて家具の配置を決めると、動線を確保しやすくなります。縦長の間取りでは、ソファを長辺側へ寄せると通路を約80cm確保でき、立ち座りもしやすくなるでしょう。横長の間取りでは、窓からの光を活かしつつ、家具を低めにそろえることで壁際の圧迫感を抑えられます。具体的な家具の配置の仕方については、次項で詳しく紹介します。
6畳の長方形の部屋のレイアウトについては次の記事を参考にしてください。
6畳の長方形の部屋のレイアウト!縦長・横長に分けて1K・ワンルームなど間取り別に紹介!
6畳の部屋のレイアウトについては次の記事を参考にしてください。
6畳のレイアウトは?!おしゃれなワンルーム・1Kや長方形・正方形など形別に紹介!
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Skrevet/スクレベット 収納付きソファベッド 幅186cm [国産]
視界に入る物が多いほど部屋は狭く見えるため、収納の工夫が欠かせません。特に6畳のリビングにオープン棚などを置くと取り出しやすい反面、中の物が視界に入りやすくなります。6畳のリビングでは生活感を出さないために、隠す収納にしましょう。
収納付きソファを使うと日用品をまとめやすく、壁面収納は奥行き25〜30cmの薄型を選ぶと床が広く見えます。使用頻度の低い物はクローゼットや壁面収納の上段などに片付け、床に物を置かない習慣をつけることで、動線がよりスムーズになります。
狭いリビングの収納アイデアについては下記を参考にしてください。
狭いリビングの収納アイデアは? 広く見せるためのアイテムなどコツをご紹介!
部屋を広く見せる方法については下記を参考にしてください。
部屋を広く見せる方法は? 家具の配置や色・空間の使い方を紹介!


奥行選べるデスクシリーズ デスク単品 幅120cm・奥行40cm(薄型タイプ)
縦長の6畳でも学習スペースの圧迫感を出ないようにするため、奥行きを抑えたスリムデスクを壁沿いに一直線で配置したリビングです。中央に通路を確保できるため、家族の動きを妨げません。2人で並んで使う場合も視線が干渉せず、勉強に集中しやすいでしょう。
引き出し収納やワゴンを下部にまとめることで、片付けが習慣化しやすくなる工夫もされています。インテリアは木目調で統一すると、落ち着いた雰囲気の部屋になります。
縦長リビングのレイアウト実例については下記を参考にしてください。
縦長リビングのレイアウト実例22選! 8〜20畳まで広さ別に紹介!