お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

専門家吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

日曜日のライブ配信 ご参加 ありがとうございました!

吉谷桂子

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11月28日(日)自宅からライブ配信をさせていただきました。ご参加くださったみなさま!

ありがとうございました!暖かいお言葉のチャットやご質問も、感謝!

バスケット、フェルモブのイスとテーブル、ベジトラグのコンテナ。背景は、ラタン風フェンス。考えてみたら我が家は、ディノス・ガーデニング・グッズでかなりできている!?

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特にこのフェンスがなかったら裏のお宅が丸見え。設置は自分で。

工賃かからずで、簡単にできたので、助かっています。

フェンス同士は、インシュロックで止めています。簡単に。

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ところでこのバードハウスは、ただいまクリスマス仕様で、銀河庭園のローズヒップの

リースを飾っていますが、私が見ていないときに野鳥が来て食べているらしく、日に日に形が崩れていますが、野鳥のレストランとして、早春までここには何かしら、食べ物を。それによって、野鳥がやってくる回数が増え、おのずと、庭の害虫は減っていく傾向があるのはこの20年の経験でも実感済みです。

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バスケットに植えた寄せ植え、移動が簡単!が最大のメリットで、今回のお話のテーマの核である 

RIGHT PLANT, RIGHT PLACE の話の中でも、どこで育てるのがその植物にベストか。

それを検証するためにも、移動が簡単な(鉄とPP)でできている丈夫なバスケットに植えて

実体験として良い場所を見つける。提案でもあるし、お客さまのある日は、日当たりが良くなくても、玄関先やベランダのテーブルに飾るものあり。普段は、今だと暖かな場所を選んで。

要するに放ったらかしにしないのも大きなコツというわけです。

シクラメン'ドリームスケープ'、カルーナ、ビオラ、スキミア、オリズルラン。このなかで

オリズルランとシクラメンの耐寒性(東京都心では地植えで冬越しするオリズルランですが、拙宅はマイナスになる時期、家のなかに)厳冬期になったら植え替えしようかな。

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一番最初にいただいた質問で、私のヘアターバン あるいは「ワイヤー入りカチューシャ」どこで買ったのか、こちらはもうお店がないのでお伝えできないのですが、過去にさまざまなところで買ったものがあります。実は昔、パリで、青山で、渋谷で買ったものいろいろあり。

今もまだ持っていて、特に渋谷のデパートで買ったそれは、当時ちょっとお高いものだった(¥35.000 ほどだったので覚えてる!)けれども、10年近く愛用。モトは取った感あり!?お高いものは、ワイヤーの曲がり方が絶妙でよくできている。お安いのは市販のアルミワイヤー然としているけれども、使えるものではあります。

自分でも作れるので、こんどこちらに上げたいと思います。

12月中旬から2月いっぱいが時間に余裕できるので!

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ワイヤで好きな形にできるところが便利です。

落ちにくいし。丸めているけれども、直径は80センチ強です。後れ毛などをまとめて、昨日のように風の強い日にも、前髪が乱れず助かった!ワイヤー入りカチューシャで検索してみてはいかが?!私もそのうち、オリジナルをこちらの d gardening で出してみたいな!


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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