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今月のおすすめギフト

夏にプレゼントしたい、ちょっと粋な日本製ギフト。
創業300年の京老舗「白竹堂」が作るこだわりの京扇子

商品説明

今月ご紹介するのは、創業300年の京都老舗「白竹堂」の京扇子

『京扇子』とは、扇面・扇骨・仕上げ加工すべて京都・滋賀を中心とした国内で生産した扇子の事を言います。
京扇子ができ上がるまでには、骨作りから地紙づくり、絵付け、組み立てなど約88の工程があり、そのほとんどが手仕事で熟練を要するため、それぞれが分業になっており、昔ながらの工程を受け継いだ数少ない職人さんたちが腕をふるっています。
1200年の歴史を持ち、文化や美意識を取り入れてきた京扇子は、現代のファッション性も取り入れながら、涼と彩りを添え続けています。

これから夏にかけてだんだんと暑くなる季節。
すでに暑さ対策を始めている人も多い様子。
必要な時に取り出し、さっとあおいで涼をとり、終われば畳んでポケットやバッグへ。
持ち運びができて繰り返し使える扇子はこの時期にとても喜ばれるプレゼント品です。
日常使いはもちろん、浴衣を着て花火を見たり、夕涼みをしたり、そんなシーンにも使ってもらえることを想像するだけで素敵で気分が上がりますね♪

日本の職人が丁寧に作るこだわりの京扇子は、夏のギフトにとってもおすすめ!
扇子に加えて扇子袋をセットし、専用の桐箱に入れてお届けします。
家族や友人の誕生日や記念日のプレゼントはもちろん、お世話になった方や目上の方への贈り物にもおすすめです。

また、その他にデザイン性や素材の異なる白竹堂扇子もラインナップしてるので、贈る相手やシーンに合わせてぜひお選びください。

POINT

創業300年 京老舗「白竹堂」


享保三年(1718)、江戸幕府第8代将軍徳川吉宗の時代に「金屋孫兵衛」の屋号で西本願寺前に寺院用扇子の店を開業しました。 明治以降は、一般用、贈答用の京扇子を製造販売するようになり、近代日本画壇の巨匠といわれる富岡鉄斎氏より、「白竹堂」の屋号を贈られました。昭和32年、株式会社に改組し、現在に至ります。

「白竹堂の扇子へのこだわり」
伝統や技術を継承しながら、常に使っていただけるお客様のことを考え、“今”の時代のニーズに応えていきたいと考えています。

「京扇子」とは…

扇面・扇骨・仕上げ加工すべて京都・滋賀を中心とした国内で生産した扇子の事を言います。
「京扇子」の名称は京都扇子団扇商工協同組合が有し、組合員だけが使用できるものです。

扇子ができ上がるまでには、骨作りから地紙づくり、絵付け、組み立てなど約88の工程があり、そのほとんどが手仕事で熟練を要するため、それぞれが分業になっており、職人さんたちが腕をふるっています。

1200年の歴史を持ち、文化や美意識を取り入れてきた京扇子は、今では現代のファッション性を兼ね備えており、日本人の暮らしに涼と彩りを添えています。

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