鉄フライパンに憧れながらも、サビやお手入れの手間を考えて一歩踏み出せなかった方も多いのではないでしょうか。「リバーライト極JAPAN」は、特殊熱処理によってサビにくく仕上げられた一点。から焼きも油引きも不要で、届いたその日から使い始められます。強火調理で仕上がる本格的な味わいを、どうぞご家庭で楽しんでください。

強火でしっかり焼き上げ、お店のようなカリッとジューシーな仕上がりに

写真は 炒め鍋28cmタイプです。
鉄フライパンは蓄熱性と放熱性が高く、一度温まると高温をキープします。食材を入れても温度が下がりにくく、その熱をたっぷりと食材に伝えることで、ステーキは表面カリッと中はジューシーに。炒飯もたっぷりの熱量でご飯の水分を一気に飛ばし、パラパラの仕上がりを楽しめます。
特殊熱処理「窒化加工」で、鉄の弱点であるサビを防ぎます

表面に「窒化鉄層+酸化鉄層」を作る特殊な熱処理により、新品の状態から使い込まれた鉄フライパンのような性質を再現。フライパンの半分を23時間水道水につけたテストでも、窒化加工を施したリバーライトにはサビが発生しませんでした。鉄鍋ならではの美味しさを、気軽に楽しめる理由がここにあります。
お手入れは「熱いうちに洗って拭くだけ」。油引きもから焼きも不要です

使い終わったら、フライパンが温かいうちにたわしで洗い、水気を拭くだけ。油を塗る必要はありません。こびりついた汚れもたわしでゴシゴシこすって大丈夫なタフさがあるので、鉄フライパンに初めて挑戦する方でも安心して使い始められます。
使うほど油がなじみ、サビにくく育っていく一枚です

鉄フライパンはコーティング加工をしていないため劣化しにくく、使えば使うほど表面に油がなじんでこびりつきにくく、サビにも強くなっていく変化を楽しめます。15年間使い込まれたフライパンにもその育ちが表れており、お手入れさえすれば数十年使い続けることができます。
万一焦がしても、ハンドル部分だけ交換できる木製ハンドル

本体を長く使い続けられるよう、天然木のハンドルは焦がしてしまった場合でもハンドル部分のみの交換が可能です。フライパン本体を無駄にしない設計に、道具を長く大切に使うという想いが込められています。
用途に合わせて選べる3サイズ展開

写真は左から 20cm、26cm、28cmタイプです。
フライパン20cm=外径20cm、底面直径12.5cm、全長36.9cm、深さ3.8cm、重さ560g
フライパン26cm=外径26cm、底面直径17.5cm、全長46cm、深さ5cm、重さ950g
フライパン28cm=外径28cm、底面直径18.5cm、全長48cm、深さ5.5cm、重さ1300g
20cmは目玉焼きが2枚焼けるサイズで、朝ごはんやお弁当のちょっとした一品に便利です。26cmは一度に3?4人分を調理できるサイズでファミリー層におすすめ。28cmはハンバーグ4個が余裕で焼ける大きさで、シリーズでそろえれば用途に合わせた使い分けも楽しめます。
千葉県白井市生まれ、素材と仕上げにこだわるリバーライトのものづくり

1976年の創業以来、「丈夫であること」「充分な機能を備えていること」「使うほどに愛着が湧くこと」の3つを大切にしながら、素材の鉄(鋼板)にこだわり、1つ1つ丁寧に仕上げてきたリバーライト。世界中の家庭で愛される鉄フライパンづくりが、この一枚にも息づいています。

写真は上から 28cmの炒め鍋、26cmのフライパン、卵焼きフライパンタイプです。
焼き加減や火加減にちょっとしたコツをつかんでいく過程も含めて、道具と付き合う楽しさを味わえます。目玉焼きからステーキ、炒飯まで、サイズをそろえて用途ごとに使い分ければ、キッチンに立つ時間がより豊かなものになりそうです。大切に使い込むほどに手放せなくなる、そんな一枚です。