大切な本を、ただ並べるだけでなく、ちゃんと守ってあげたい。そう感じることはありませんか。九州大川の職人が丁寧に仕上げたこの書棚に出会ったとき、「本を愛する人のために作られた一点だ」と感じました。アルダー天然木の柔らかな木目、光やホコリを防ぐ引き戸の丁寧な仕組み、棚板一枚約30kgの頼れる強度。細部まで妥協なく作り込まれた国産の仕事ぶりに、大切な本棚をお探しの方にぜひ届けたいと思った一点です。

戸の縁のブラシが、光とホコリをしっかりとシャットアウト

引き戸はわずかなすき間ができやすいもの。この書棚は扉の縁にブラシを取り付け、そのすき間を塞ぐ工夫を施しています。大切な写真集や洋書を日焼けやホコリから守りたい方に、ぜひ知っていただきたいこだわりのポイントです。ご愛用者様からも「扉のすき間から埃が入らないようになっていたり、細部の作り込みは感じられます」との声が届いています。
棚板1枚あたり耐荷重約30kgの、頼れる造り

ずっしりとした写真集や百科事典、思い出のアルバムも、安心して並べていただけます。また、棚板が外れにくい金具を採用しているため、本の重みで棚板がずれたり落下したりするリスクを軽減。頑丈さと安心感は、本を大切にしまうための基本です。
アルダー天然木の柔らかな木目が、部屋をやさしく彩る

戸の全面にアルダー天然木化粧合板を贅沢に使用。ほどよい温もりと北欧調の柔らかな雰囲気が、リビングや書斎にすっと馴染みます。シルバーの取っ手がさりげないアクセントとなり、インテリアとしての存在感も十分です。天然素材ならではの風合いは、ひとつひとつ少しずつ表情が異なることもまた、魅力のひとつ。
引き戸だから広い幅でも開閉がすっきり、置き場所を選ばない設計

幅90.5cmのゆとりある収納力でありながら、引き戸設計で扉を前に引く必要がなく、前面のスペースをとりません。幅木よけカットで壁にぴったりと沿わせられるため、リビングやダイニング、書斎などにも無駄なく設置できます。ロータイプは高さ87cmで、窓下やカウンター下にもすっきりおさまります。「みんなが集まるリビングにリビングボード代わりに置いています。テレビを観る高さ的にも問題ありません」というお声も届いており、日々の暮らしにもすっと馴染む高さ設計です。
奥行き内寸28cmで、大判の写真集もゆとりで収納

文庫本から大型の写真集・洋書まで、幅広いサイズの本をたっぷり収められます。可動棚板は3cmピッチで高さ調節が可能なので、背丈の異なる本を無駄なく整理できます。
九州大川の熟練職人による完成品。届いてすぐ使えます

家具の産地として知られる大川の職人が、丁寧に仕上げた日本製。天板の美しさ、レールの滑らかさなど、普段は目に触れない箇所まで誠実に作られています。完成品でのお届けなので、組み立ての手間がなくそのままお使いいただけます(上段・下段のジョイントと取っ手の取り付けのみ必要)。

写真は(左)幅120.5cmタイプ、(右)幅90.5cmタイプです。
本棚を眺めるひとときが、1日の小さな楽しみになる。そんな感覚を持てる書棚は、そう多くありません。ハイタイプや上置きと組み合わせれば、造り付けのような壁面収納にも発展します。長年かけて集めた大切なコレクションを、美しくしまい、ゆっくりと愛でる。年月を重ねるほどに愛着の増す、そんな書棚になるはずです。