「もう少し本棚を充実させたい」と思いながら、どれくらいの大きさを選べばいいか迷うことはありませんか。大きすぎると圧迫感が出るし、小さすぎると足りなくなる。そんな迷いに対して、このシェルフ幅60cmはひとつの答えになると思いました。
デスクと連結すれば一体感あるワークスペースになりますし、単独でも読書コーナーの本棚として十分な存在感があります。1.5cmピッチの可動棚で文庫本からコミック・CDまで収まり、幅木対応で壁にきれいに寄せて置ける。洋室はもちろん、和室にも自然になじむシンプルなデザインも選ばれる理由のひとつです。国内の職人がていねいに仕上げた日本製の、自信を持っておすすめする一点です。

※写真は左からシェルフ幅75、デスク幅120、シェルフ幅75です。
幅60・奥行25cmで、単独でも使い応えのある本棚になる

※写真は左からデスク幅90、シェルフ幅45です。
幅60cm、奥行25cm、高さ180cm。デスクの横に添えるのはもちろん、単体で読書コーナーの本棚として設置しても、どっしりとした存在感があります。たっぷりと本を並べながら、お気に入りの置物やグリーンを添える余白も確保できるサイズです。
棚板1枚あたり耐荷重約20kg、1.5cmピッチで動く可動棚

文庫本からコミック、CD・DVD、大型本まで、大きさの異なる本がすっきり収まります。1.5cmきざみという細やかなピッチで棚の位置をすべて自分で決められるから、どんなコレクションにも対応しやすい設計です。棚板は積層合板を使用した頑丈な仕様で、本をたっぷり載せても安心感があります。背表紙が一覧でき、取り出しやすいフルオープン設計です。
デスクとボルトで横連結でき、一体感のあるワークスペースが生まれる

専用のボルトでデスク本体と横連結できる設計です。連結することでぐらつきを抑え、安定感が増します。座ったままシェルフに手が届くので、作業中に参照したい本や書類をすぐ取り出せます。デスクとシェルフが一体になった、使い勝手のよいワークスペースが完成します。
上置きを加えれば天井まで収納を伸ばせる、拡張できる設計

※写真は左からシェルフ幅75、デスク幅120、シェルフ幅75に各サイズ上置きを組み合わせております。
本体の高さは180cm。別売りの上置きを組み合わせれば、天井高さ239〜252cmの空間もしっかり活用できます。デスクやほかのシェルフと並べていくほど、図書館のような壁面収納が広がっていきます。暮らしの変化に合わせて少しずつ買い足せるのも、このシリーズの魅力です。
ホワイト・ナチュラルの2色展開、国内職人による日本製

※他シリーズ商品との使用イメージ。
清潔感のあるホワイト、温かみのあるナチュラル、どちらもシリーズ内でそろえやすい色使いです。デスクと同色でそろえてすっきりと、あえて色を変えてアクセントにしても。国内の職人が品質管理に向き合い、ていねいに仕上げた日本製なので、長く安心して使い続けられます。

※写真は左からシェルフ幅75、デスク幅120、シェルフ幅75に各サイズ上置きを組み合わせております。
好きな本が手の届くところに並んでいる。それだけで、部屋の空気がすこし変わる気がします。和室の一角でも、書斎の壁面でも、このシェルフはどんな場所にもなじんでくれます。デスクと組み合わせて本格的なワークスペースをつくるも良し、まず一台から始めるも良し。ゆっくり育てていく本棚として、ぜひ暮らしに迎えてみてください。